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2018 · 02 · 17 (Sat) 15:30

Chicago P.D. S3-#16 「幼い犠牲者」

6歳の男の子が至近距離から3発撃たれて死亡。
そのうちの一発は額を撃ち抜いていました。
明らかな処刑スタイルにドーソンは怒りを覚えます。
少年の父親はギャングのメンバーでしたが
今は足を洗ったとかかわりを否定します。
すると別の場所でギャングの抗争があり
少年が撃たれます。
調べるうちに二つの事件に関連性が見えてきました。

ギャングが狙っていた男と撃たれた子の父親は同姓同名。
見事な勘違いで男の子が撃たれてしまうなんてありえません。
そして手を下した男も自分では撃っておらず
未成年の弟の方が罪が軽いからと撃たせたようで
ますます許せないことばかりです。
幼い子供が犠牲になるとブチ切れるドーソンは
まるでステーブラーを見ているようで
父親刑事ならではの反応でしょうか。
しかもディエゴとの関係がギクシャクしていたドーソンは
自らへの戒めの気持ちも入っていたようです。

全て黒人社会の中で展開していた事件でしたが
Fireでケイシーが議員になれば
彼らたちの話も聞き
より良い方向を目指さなければならないのでしょうね。
でもFireで出てくるギャングとP.D.に出てくるギャングでは
危険度のレベルが違う気がするんですが…
担当地域が微妙に違うのかな?

ラストシーンで犠牲となった男の子を追悼する集会が開かれ
ドーソンはディエゴを連れていきます。
そこにはボーデンやグッドウィンが参加していて
それだけで市民の悲しみや怒りが伝わってくる気がしました。
シカゴシリーズの連携ってすごい!
いつもながら恐れ入ります。
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最終更新日 : 2018-02-17

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