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2018 · 02 · 19 (Mon) 22:22

Queen of the South S2-#10 「ピエロ」

まずもう一つのドラマのジェームスは
あっさりツタンカーメンに刺殺されてしまいました。
将軍の言いなりになり、負傷したツタンカーメンを置き去りにして宮殿に帰り
あっさり王になろうなんて考えたのは甘い話でした。
古代ジェームス、いい感じだったのに・・・残念。

こちらは感想というより覚書。
今回もいろんなことありすぎでした。
カミラは刑務所入りして、早速敵に襲われそうになるけど
事前にテレサが身内ギャングを探しておき
金を渡してカミラを守るように指示していたので大事に至らず。
こういう根回しは大切です。

さらにカミラが獄中なので
テレサは代わりにデヴォンチと取引開始。
でもテレサの勝手な判断が
ジェームスには面白くなかったようです。
しかも相変わらずグエロに嫉妬してる?
ジェームス、もう一つ押しが弱いというか
パワー出していいと思うんだけど。

一方エル・サントのドラッグを受け取っていたジョージは
敵の報復に会い、犠牲者を多数出し、
ドラッグも奪われてピンチ状態です。

さらにコール妻はコールとカミラの浮気に気づき
コールの部屋で探し物をしているうちに
隠し金庫の中から船会社の書類を見つけます。
中にはカミラやテレサのサインがあり
これが表に出ればカミラやテレサは有罪に追い込めます。
妻はテレサに連絡。
テレサはサインは偽造だと主張していたら
まさかのコールが帰宅し
テレサが来ていることがばれてしまいます。
テレサはコールに脅されピンチ状態!
だと思ったら次の瞬間妻がコールの額を撃ち抜いていました。
毎回重要人物の死に方が派手すぎです。
テレサはコールの処理をポテに頼み
テレサにはコールの死を伏せたまま
状況を探りに行きます。

一方ドラッグ取引から足を洗うと言ったエピファニオは
イザベラがオーバードーズになりかけていたことに驚きます。
さらにコルテス大佐がカミラの命を狙っていたことをイザベラから聞き出し
密かに報復開始。
ロデオ会場でパーティーを開き、大佐が上機嫌で歌った後
うまく部屋に閉じ込め、ガソリンをまいて火を付けてしまいました。
信頼していたはずの右腕をあっさり焼き殺すエピファニオは
やっぱり鬼だった!
相変わらず恐ろしすぎる夫婦に圧倒されてましたが
実は大佐はほとんどゾンビ状態で
火事現場から逃げ出していたんですね。
このままゾンビになってしまうのか
密かにエピファニオへのリベンジを考えているのか
先が気になります。
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最終更新日 : 2018-03-13

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