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Chicago Fire S4-#16 「出馬の代償」

選挙運動を始めるケイシーに
ことごとくベックスが突っかかってきます。
ケイシーは自分の正義感を貫こうとしますが
ベックスの妨害が続きます。
署の前にケイシーの母親の事件を大々的に掲げたポスターが貼られるし。
ケイシーが議員になるには相当の困難が付きまといそうです。
だが高校生たちの目の前でドラッグが売買される現実には
何とか対処していかなければならないです。

交通事故の通報で駆け付けると
車に乗っていた親子の
息子は無事でしたが父親が車から降りられず
救助隊が車から父親を救い出し、救急搬送します。
その時ブレットは息子が
ママの家に帰りたいと言っていたのを耳にしました。
現場では下水道が火事で
マンホールのふたが次々に吹っ飛び
こんな事故もあるんですね・・・恐ろしいです。

ブレットは父親の様子が怪しげなことに引っかかり
Medに着くとロックウッドに無理を言って
父親の病歴を調べてもらいます。
すると父親は本名じゃないみたい。
ブレットはボレッリに協力してもらい
父親の頸椎カラーを外して、
ローマンに指紋チェックを頼みました。
すると父親は母親から息子を誘拐していたことが判明し
ちょうど退院した父親をローマンとブレットらは追いかけ
父親は逮捕されます。
その時父親は、母親は依存症だから自分が息子を連れて行ったと言い訳します。
その後ブレットは息子と共に母親に会いますが
確かに母親は依存症の兆候が見えます。
ブレットが念押ししたら母親が怒り、
これだったら父親と一緒の方がよかったのかも。
救命士が出せる結論ではありませんが。
ついでにこんなにすぐに指紋認証できるんですかね。
ローマンも何か裏ルートを使ったのかな。

顔をチェーンで巻かれてしまった男性も気の毒でした。
救命士ジミーは、まずまず落ち着いて対応してたかな。
キッドも馴染んできたけど
セブライドは気まずい雰囲気。
なんと以前勢いで寝てしまったことがあり
その後でキッドが既婚者だと知ったそうで
セブライドはその時のことを詫びていました。
さすがセブライド、本当に手を出すのが早い!
二人が会話しているとキッドの元夫のグラントが署に現れたから
セブライドはさらに気まずくなって隠れます。
グラントがキッドに頼み込んで二人は倉庫の中へ。
いくら何でもそれはない!とドーソンが指摘すると
グラントは打たねばならない注射が打てずに
キッドに頼みに来たのでした。

マウチのバチュラーパーティーをどうするかハーマンが考えていると
マウチは申し訳なさそうに
ベストマンもバチュラーパーティーもプラットが用意していると伝えます。
そしてプラットが連れてきた彼女の親族のローガンは
いかにも冴えなそうなオタクキャラで
ジョークを連発するものの完全にすべっています。
でもオタク度レベルがオーチスとは一致していたようで
オーチスとは意気投合していました。
でもバチュラーパーティー当日
期待せずにみんなが集まったら
ローガンはこっそり美女たちを集めていて
全てプラットの計画だったようです。
さすがプラット!
みんなすっかり羽目を外してしまいました。
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