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Chicago P.D. S3-#18 「逃げ場所」

コンビニで発砲の通報があり特捜班が駆け付けると
撃ち合いの末に犠牲になった男性が一人、
建物の上の階では女性が撃たれて重傷を負っていました。
コンビニの上はDVの被害者の女性と子供たちのシェルターになっていて
男性はシェルターを守るために戦い
撃たれた女性はシェルターのオーナーのジェスだとわかります。
シェルターから3名の女性が逃げ出し
そのうちの一人バレリーが犯人に狙われ
誘拐されたようです。
シェルターの特質上、避難している人たちは名字も分からず
バレリーの詳しい情報も分かりません。

でも店の防犯カメラの映像をチェックして
犯人の行き先を追っていくと
倉庫のような建物の中で男性が2名死亡。
男はハンマーで殴られた形跡がありました。
片方の男はバレリーの元恋人で
テーブルの上にはドラッグが置かれていました。

ハンマーにバレリーの指紋が付いていたから
バレリーが事件に関与しているのではとリンジーは疑いますが
クラブのオーナーからバレリーの恋人たちがドラッグを盗んだので
バレリーを利用してリベンジが行われ
誘拐されたバレリーは元恋人を殴り殺すよう命ぜられたけど
できなかったと説明します。
犯人も捕まりますが、彼らを動かしていたオーナーを有罪にするには証拠がなく
だが無関係の人たちを犠牲にしたオーナーに対し
ボイト流制裁が行われます。
今回は地味だったけど。

シェルターでの事件の捜査の中で
リンジーが数か月だけどシェルターに入っていたことを話します。
リンジーは本当にいろいろ苦労していますね。
ジェスがMedに運ばれ、今回はローズが担当。
モリーズにはオーチスがいて
毎回しっかりコラボされています。

ローマンとバージェスは出会い系サイトで強盗被害に遭った男性の訴えを聞き
犯人を捜すためにサイトを利用します。
ローマンは実際に登録していてバージェスに非難されますが
女性を装っていたのは全く別人の大男で
詐欺の被害に遭わないように気を付けることは大事かも。
そして芝居に一緒に行く相手がいなくなってしまったバージェスに
ローマンがお付き合い。
いい感じのパートナーシップを保ってるけど
ルゼックは気に食わないんだろうな。
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