FC2ブログ

The Night Shift S4-#7 「英雄たちの夜」

このエピソードは退役軍人が監督、脚本を担当
そして退役軍人の人たちが多数ゲストとして出演していました。

マックの葬儀が行われる中で
ヘイトグループが文句をつけてきて
ドリューが怒って相手をパンチ。
TCも巻き込まれて暴動になります。
その結果上院議員グザヴィエの背中にオブジェの鷲の羽根が刺さり
フォトグラファーのアニャナは目を負傷。
ロックの仲間の男も負傷し、皆サンアントニオに送られます。

グザヴィエは討論会があるからすぐに戻らなければならないと
偉そうな態度で治療を要求しますが
ドリューはグザヴィエの顔を見ているうちに
イラクでの辛い思い出が蘇ってきます。
イラクで爆撃を受けた時親友の兵士が負傷。
その場ではどうすることもできず救助の車を待っていますが
車が到着する前に友人は亡くなってしまいました。
10分遅れて到着したのがグザヴィエで
ドリューはその時の恨みを忘れていませんでした。

TCがグザヴィエの背中の羽根を抜き取るけれど
その後の処置が必要になります。
TCは会話の中でグザヴィエがレンジャー隊出身だとわかりますが
同じくレンジャー隊にいたTCには
グザヴィエが嘘をついていることがばれてしまいました。
ドリューとTCはグザヴィエを糾弾しようとしますが
グザヴィエの力でサンアントニオは退役軍人を受け入れる病院となったので
トラブルを避けるようジョーダンは願います。

ドリューはアニャナの瞼の上の傷を縫いますが
アニャナは病気で失明すると嘆きます。
彼女も退役軍人ですが失明の危機で
先の見通しが立ちません。
ドリューとTCはグザヴィエに
アニャナの仕事を斡旋するように約束させ
彼の履歴詐称を黙っていることにします。
ロックの仲間の男は実は潜入中の囮捜査官で
危険を冒しつつ、グループのリーダーの逮捕にこぎつけました。

頭痛を訴えポールとシャノンが担当した退役軍人のダグは
ベトナムで5年間捕虜になっていたと明かします。
ダグは頭に金属片が刺さったままで
抜こうとしても取れないと嘆きますが
確かに彼の頭は自分で抜こうとした傷がたくさん残っていました。
でも病歴からは金属片が刺さったままだとはわからず
彼の妄想が病気を引き起こしているようです。
ダグは捕虜の時にサインした書類のことも後悔していました。
ダグを救うためにポールはとりあえず手術を行い
金属片を取ったふりをしてはどうかと考えます。
するとスコットは他の退役軍人たちの力を借りることを提案。
実際捕虜になった人たちが、ダグの力で救われたことを
本人の口から話してもらいます。
ダグは退役軍人たちから話を聞き(本物の方々が出ていました。)
その後Keep the Faith.と言い残して
病院を出ていきました。
スポンサーサイト



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ