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Chicago Fire S4-#18 「揺れる気持ち」

銃で撃たれた男性の救急要請があり
ブレットとボレッリが現場に着くと、
男性は足を撃たれて動けなくなっていました。
ボレッリがストレッチャーを取りに行っている間に
男性を撃った男が近づいてきて
ブレットに銃を向け、IDカードを出すよう要求します。
銃を突き付けられたブレットは従わざるを得ず
IDを渡すと男は逃げていきます。
ブレットとボレッリはドーソン兄に助けを求めようとしますが
連絡が取れず。
ボーデンへの報告が遅くなってしまい
ブレットはボーデンに注意されますが
警備をつけてもらいます。
ドーソン兄に調べてもらったら
犯人も確認できました。
夜もドーソンとキッドが一緒にいてくれましたが
そこに犯人から電話がかかってきます。
(IDに電話番号も書いてあるの?)

翌日、ブレットはドーソンと変わって内勤になります。
救急要請がありドーソンとボレッリが行くと
男が撃たれて倒れていて
救命措置を行いながらボレッリはその男のポケットから
ブレットのIDを見つけます。
男は頭を撃たれていて、助けられませんでした。
この件は無事解決したけど
シカゴの救命士、危なすぎます!
銃も持たず防弾チョッキも来ていないのに
こんなにしばしば銃で脅されていたら身が持たないですよね。
TWの救命士たちって、こんなに怖い思いをしていたっけ。
能天気カルロス君には、とても無理な気がしますが…

ケイシーは議員生活をスタート。
やる気満々です。
火災の通報があり駆け付けると
金庫バーから出火。
もともと銀行の建物をバーに改築したのかな。
金庫がそのまま残っていて、頑丈なドアが閉まり
その中に人が閉じ込められているようです。
何とかドアをこじ開けて中にいる人を救出したけど
火の回りが早くて、セブライドは腕を火傷してしまいました。
火の回りが早かったのは、壁に使われている断熱材が原因だと判明。
建築に関わったギャロ建設は他にもこのような手抜き工事を行っていると見たケイシーは
早速議会で追及することにします。
だが相手にされず。
ギャロはケイシーをゴルフに誘ってくるし
接待とかでうまく丸め込もうとしてるのかも。

いよいよマウチとプラットの結婚式。
でもいざとなるとマウチはしり込みしてしまいます。
プラットに付き合っていろいろチャレンジしたけど
これ以上耐えられないと限界を感じていました。
カウチでごろごろしているのが得意なマウチだもんね。
ハーマンは結婚すればプラットも変わると指摘します。
だけど実際プラットも背伸びしていたみたい。
自分の張り切りぶりにうんざりしていました。
結局お互い吹っ切れてモリーズでめでたく挙式。
バージェスやオリンスキーも来ていました。
最近不調のオーチスは客のロシア女性といい仲に。
キッドはセブライドとの過去をバラします。
今回もハッピーエンドでよかった♪
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