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Chicago P.D. S3-#19 「逃げ出した女」

カフェでバージェスがリンジーに恋愛相談をしていると
事件の無線連絡が入り、二人は現場へ向かいます。
女が男性を刺して逃走しているという目撃者の情報から
二人は逃げた女を探し、ナイフを持って怯えていたルビーを見つけます。

Medに運ばれたルビーは刺した男に監禁されていたと告白。
ルビーは窓のない部屋に何か月も監禁され、虐待を受け、
男に支配されかけていました。
始めはレイプ検査を拒んだルビーでしたが
検査の結果妊娠していることをマニングが伝えます。
オリンスキーはルビーに付き添い
自分の娘の話をしながら、ルビーから情報を聞き出します。
ドーソンが外で聞き込みをしていると
ルビーは娼婦だと判明。
調べていくうちにルビーが監禁されていたのは
今は空き家の地下室で
行ってみるときれいに掃除されていました。
特捜班はその物件を扱っていた不動産屋のストンマーを逮捕します。

ボイトの取り調べにストンマーは開き直り
自分はルビーと取引して
合意の上での関係だと主張します。
リンジーとハルステッドが令状を持ってストンマーの自宅に突入したら
独身のはずのストンマーに妻だと名乗る女性がいて驚かされます。
女性はマディソンと名乗り
二人の間の子供を期待して
子供部屋を用意したことを話します。
だがデータ上マディソンは存在せず
指紋照合の結果、ずいぶん前に失踪していた別の女性だと判明します。
だがマディソンはかつての自分を否定します。

その頃さらに行方不明になっている女性の母親が警察に事情を話し
これもストンマーの犯行の可能性が出てきます。
檻に閉じ込められたストンマーが偉そうな態度をとると
オリンスキーは銃口を突き付けてストンマーを脅します。
脇でボイトが観察。
ボイト流は堂々と行われます。
さらにストンマーとマディソン、ルビーが一度に顔を合わせることになり
マディソンは何が起きていたのかを理解します。
行方不明の娘の捜索も行われますが
床に埋められた娘を発見したものの、救い出せませんでした。
ルビーはオリンスキーに、子供を産むつもりだと話します。
自分を守った銃弾ペンダントをルビーに渡したオリンスキー
彼女の父親代わりに、頼りになる存在でした。

結婚式を目前に控え、プラットは落ち着きません。
アメリカではこのP.D.が
前日のFireより先に放映されていたんですね。
だから自然な流れになるんだけど
日本では先に結婚しちゃったのでちょっと違和感です。
そして警察備品のチェックを任されたローマンとバージェス。
ローマンはハルステッドが借りたカメラや
ボイトが乗っていたSUVを取り返しますが
ルゼックはPCを借りているはずなのに知らんぷり。
何度も追いかけたらルゼックが
バージェスのことを持ち出して逆ギレ。
気まずい雰囲気の中、ロッカールームに入ったローマンに
バージェスがいきなりキス!
ややこしい三角関係が展開しそうですが
リンジーとハルステッドも順調に職場恋愛を楽しんでいるようで
こちらはめでたしめでたしかな?
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