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2018 · 03 · 16 (Fri) 19:46

Chicago Fire S4-#19 「誇り高き歩み」

高架下に青年が吊るされ助けを求めていると通報があり
ケイシーが上って吊るされていた高校生ビクターを助けます。
ビクターを吊るしたのはギャングたちで
ギャングだった兄が足を洗ったことへの報復でした。
ビクターは骨折していましたが元気で
卒業式に出るつもりでいます。
ケイシーはアトウォーターに協力を求めますが今はどうにもできず
今度はブッカーに再び取引を持ち掛けますが相手にされず
ケイシーは車で送ろうとしますがそれはビクターの意思に反します。
そこで思いついたのが、ビクターが通学する道のりの安全を51分署で守ること。
51分署の仲間たちが道路に立ち
ビクターはギャングに邪魔されることなく、安全に登校できました。
その様子が報道され、ケイシーは今度は国政に参加しないかと声をかけられます。

殺人課のホロウェイが息子のJJを連れて51分署に現れ
セブライドに消防署見学をさせてほしいと頼みます。
JJの話ではホロウェイは重たい事件にかかわっている様子。
ドーソン兄も同様のことを伝えてきました。
その後またホロウェイはJJを連れてきますが
JJはパウチがお気に入りで、ホロウェイに犬を飼いたいとねだります。

ホテルで救急要請がありブレットとボレッリが出動すると
嘔吐した女性が倒れていて
腹部の美容整形をして服用した薬が原因のようでした。
意識を取り戻した女性はボレッリが気に入った様子でしたが
自分の恥ずかしい姿を見られたことにショックを起こします。
再び同じホテルの部屋から救急要請があり二人が行くと
女性は元気でお茶を用意していました。
お茶に誘われたボレッリはちょっと付き合い
ブレットは先に救急車に戻ります。
次は51分署にその女性からプレゼントが届き
ボーデンは何があったかボレッリを問い詰め叱責します。
するとボレッリは患者の尊厳を取り戻させたかったと答え
ボーデンはよくやったと声をかけます。
本当は違反なんだと思うけど
彼女なりの誠意をくみ取ってあげようとする気持ちは大事だよね。

オーチスは背中と腰に痣ができていることを知らされ
心配になってMedに行きハルステッド兄に診てもらいます。
白血病ではないかと聞いてみるとハル兄は血液検査をするよう促しますが
オーチスは検査せずに帰ってきてしまいました。
そして最初の診断を頼んだブレットには
検査したけどなんでもなかったと説明します。

モリーズの売り上げが下がっていてドーソンが何とかしたいと悩んでいるところに
キッドがミルウォーキーのバーで働いていたと言い出し
ハーマンとキッドのバーオリンピックが始まります。
どちらが酒の知識を持っているか
二人のバトルは互角でしたが
最後にマイタイづくり競争でキッドが正しい知識を披露して勝利し
キッドもモリーズスタッフに加わることになります。
実はこの企画はあらかじめドーソンとキッドで考えていたようです。

町工場での火災にも的確に対応する51分署の仲間たち。
しっかり人助けをしています。
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最終更新日 : 2018-03-16

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