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Chicago P.D. S3-#20 「バッグの中身」

湖畔に置かれていたスポーツバッグの中から冷たくなっている新生児が発見され
ボイトは特捜班で新生児を遺棄した犯人の捜索を開始。
ローマンとバージェスは息をしていない新生児をMedに連れていきます。
二人が見守る中でマニングは新生児が息を吹き返すように最善を尽くします。

Medの情報から新生児の父親が判明し
該当する男に尋ねると、高校生と関係を持ったことを白状します。
その相手の子の家に行くと両親は出てくるが娘はおらず
母親は特捜班を寄せ付けません。
でもあとでこっそり父親が真実を話し始め
妊娠した娘は学校を退学して出産していたことがわかります。

赤ん坊を取り上げたのは助産婦の資格を取ろうとしている
不法移民の女性でした。
彼女は新生児を遺棄していないと訴えますが
出産した娘の家から金が動いていることが判明。
新生児は直後に養子に出されていたことがわかります。

だが養子をもらった先だと考えられた家では
まだ新生児に会っていないと主張。
息子の言い分も一致しました。
だれが遺棄したのかわからないまま
助産婦役の女性が逮捕されてしまいます。
そこに産んだ本人が現れ
助産婦はいい人だったと説明
産んだ子供のことを心底心配していました。

調べていくうちに養子の貰い手の父親の仕事と
新生児の入ってたスポーツバックのかかわりが見えてきます。
再度問い詰めると父親が新生児を遺棄したと罪を認めますが
どうも様子が変。
息子がぽろっと真実を話します。
宇宙の好きな息子は月食が楽しみで
赤ちゃんに月食を見せたくて外に連れていき
そのまま外に放置してしまいました。
すると赤ちゃんは息をしておらず
父親はバッグに詰めて遺棄するという行動に出たのでした。

死にかけていた新生児でしたが
Medで自発呼吸をはじめます。
娘は我が子と対面しますが
とりあえず子供は施設に送られることになるようです。
新生児を遺棄した父親だけでなく
孫をさっさと養子に出して片付けようとした娘の母も
罪に問われることになります。

P.D.には珍しく銃弾が飛ばない展開。
死体遺棄かとおもいきや、赤ちゃんも無事に助かったし
ほっとさせられるエピでした。
生き返った赤ちゃんに感動したバージェスとローマンは
思いが高まりそのままベッドへ。
ここまで公私混同はどうしたものか
考える必要はありそうですね。
そしてジャスティンと妻子がシカゴに戻ってきて
ボイトは嫁と孫に会います。
ジャスティンは実は双子だったけど
もう一人の女の子は死産だった。
病院が処理をしたけれど
埋葬してあげればよかったとボイトは語ります。
そして孫を抱きあげると優しい爺ちゃんモードに!
滅多に観られない、貴重なボイトの笑顔でした。
chicagopd3-20.jpg
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