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Wentworth S5-#6 「ヴェラの誕生日」

ウェントワースを支配するチャンスを狙っているファーガソンは
密かに着々と地固めをしていきます。
食事の時はルーシーたちのグループと一緒。
みんなから非難されたカズはルーシーに
幽霊と話すなと言いに行きますが効果はありません。

ファーガソンはジェイクに
ヴェラと親密になって彼女を利用し
彼女を破滅させて看守長になるよう指南します。
もうすぐ誕生日のヴェラにプレゼントを贈りたいとか同棲を始めようとか
ジェイクはあれこれアプローチしてみるけど
誕生日も辛い思い出しかないヴェラはガードが堅いままです。

新入りのイマーンはルーシーやファーガソンの房の近くに入れられ
優しい言葉をかけてもらったと思いきや
早速ルーシーたちに襲われそうになります。
気が付いたフランキーたちが止めに入り収まりますが
非暴力を訴えるカズの力のなさが明らかになってきます。
でもカズは自分の主張を変える気はありません。

ヴェラから罰を言い渡されたルーシーは
ジェイクがファーガソンの房に入り
ヴェラを陥れようと計画している会話を耳にします。
そこでヴェラに取引を持ち掛け
有力な情報を渡す代わり自分をボスの座においてほしいと頼みますが
ルーシーは一笑に付して終わらせてしまいます。

大けがを負い歩けないソーニャの車椅子をブーマーが押し
ソーニャは積極的に動きます。
そして運動場の壁の緑化を思いつき
プロジェクトを立ち上げることにします。
制作に取り掛かるとブーマーが溶接のプロであることが判明。
ブーマーの力が認められ、素敵な緑の壁の一部が出来上がりました。

ジェイクは看守たちと
ヴェラのサプライスパーティーを仕掛けますが
ヴェラは困惑します。
歯の痛いルーシーは治療を受けることになり
麻酔をかけられ寝台の上で歯医者の来るのを待っていると
そこに現れたのは医者の姿をしたファーガソンでした。
ファーガソンはルーシーが二度と悪さをしないように
彼女の舌を切り取ります。
救急車で運ばれる前に
ヴェラは誰に傷つけられたかルーシーに聞き出そうとしますが
ルーシーは答えませんでした。
囚人たちはティナを中心に
ファーガソンをボスにしようとする声が高まり
ドラッグでティナとつながっているアリーも同調します。
そしてヴェラは
ジェイクとの同棲を決意します。

すっかりファーガソンのペースになってきて
いったい誰が抑え込めるのか。
ヴェラがルーシーの忠告を聞いていたら
流れは変わってきたかもしれないのに。
気がかりはたくさんあるけれど
ブーマーが認められたのはよかったです。
彼女の自信につながるし。
あの笑顔をマキシンに見てもらいたかったな!
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