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Chicago Fire S4-#20 「最後のインタビュー」

先住民の文化を紹介しているイベント会場で火災が発生。
建物が崩れてくる危険性があるので
救助隊はロープでつながって中に残された人がいないか探しに行きますが
クルースが逃げ遅れた男性を発見した時つながったままでは手が届かなかったので
セブライドが待機を命じていたにもかかわらず
クルースはあえてロープから離れて男性を助けます。
その結果消火活動に遅れが生じ
クルースはセブライドやボーデンから注意を受けます。
落ち込んでいるクルースをキッドが励まし
大切な文化財が多数燃えてしまったことにも責任を感じていたクルースでしたが
訪ねてきた女性はクルースに男性の命を助けてくれたことを感謝してくれ
クルースの肩の荷が下ります。

政治コンサルタントのスーザンは
ケイシーの選挙活動を成功させる気満々ですが
ケイシーは国政に参加する気などありません。
ところがケイシーのところに100万ドルの賄賂が届き
ケイシーはドーソンに相談してからドーソン兄に連絡します。
すると倫理委員会がやってきて
警察に通報する前に倫理委員会を通せと文句を付けてきたので
ケイシーはスーザンに対応を頼むと
スーザンはあっという間に賄賂を寄付という形に変え
問題を解決してくれました。
スーザンは何者?政治の世界、怪しげですね。

ホロウェイが裁判に出るために、JJは51分署で留守番状態。
51分署の人たちにインタビューする課題に取り組むことにします。
スマホで動画を撮りながら、JJはみんなに消防士としての思いを聞いていきます。
その頃クローリーが署に来て、ホロウェイが撃たれたことを伝えます。
すぐにMedに運ばれ手術を受けますが、
おばが来てくれるまでJJには黙っておくことにしました。
セブライドは出動せずにJJのそばにいて、パウチも一緒です。
インタビューをほぼ撮り終え、最後はセブライドがJJにはしごを昇らせ
署の屋上から夜景を撮影することができました。
だがホロウェイは助からず、おばが来たところで
彼女からJJは母の死を聞かされます。
お母さんが帰ってくるのを待ち望んでいたJJには
本当にショックな出来事でした。
すっかり沈みながら帰っていくJJの姿にパウチが反応。
パウチはJJと一緒に車に乗ります。
きっとパウチがJJを励ましてくれる。
S1からいたパウチはずいぶん長い間51分署のアイドルだったので
姿が見えなくなってしまうのは寂しいです。
でもJJが可愛がってくれるよね。
辛いけれど心温まる話でした。

オーチスは全然検査を受けようとせず
ブレットもハルステッド兄も心配しています。
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