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Chicago P.D. S3-#22 「記憶の奥に」

ハルステッドとリンジーは一緒に住む家を物色中。
それにはお金がかかるので二人はパトロール仕事も担当します。
住宅地で発砲の通報があり駆け付けると
両親と子供たち6人が撃たれて死亡しているのを発見。
だが姉の下敷きになっていた妹は撃たれておらず
起き上がって歩き出しますが倒れてしまいます。

Medに運ばれた末の妹ポリーは回復しますが
ショックが大きく何も話そうとしません。
立ち上がるとナイフを持って職員を切りつけ
リンジーが言葉をかけてナイフを置かせますが
鎮静剤で眠らされてしまいます。
リンジーは何とかポリーから犯人の情報を聞き出したくて
チャールズに協力を得ます。

殺害された父親は自助精神を掲げる組織に属してから成功し
不動産などで儲けていました。
組織内でトラブルがあったかもしれない。
特捜班が調べていくうちに
近所の自警団親子の息子ジェラルドが
父の銃を持ち出しているのが見つかり
ジェラルドが殺害された姉と付き合っていたことも判明します。
それはポリーも認めていましたが
ジェラルドは一家の殺害を否定。
ポリーには湖畔の家の記憶がよみがえります。

父親が改装に関わっていた湖畔の家に
ポリーも連れて行ってもらっていました。
リンジーと現場を訪れていると
ポリーは犯人の姿を思い出します。
犯人の男はその昔ポリーの父親と強盗を働き
男だけが服役し、父親は組織で新生活をスタートさせます。
そのことを恨んでの犯行でした。
特捜班と男は激しい銃撃戦になりますが逮捕されます。

ローマンは積極的にリハビリに取り組む
職場復帰に向けて気合十分ですが
体内の銃弾が摘出できず
摘出すると神経面に弊害が出る恐れがあると言われ
委員会はパトロール警官としての復帰を却下してしまいます。
ローマンと組めないと知ったバージェスもショックを受けますが
ローマンはカリフォルニアへ行こうとバージェスを誘います。
ローマンが働けないのは気の毒だけど
バージェスもシカゴを離れられないだろうし
この先どうなるのでしょう。
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