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Law&Order SVU S1-#1 「女たちの制裁」

SVU S19 スタート記念に
SVUのパイロットを英語版で観た時のエピガイ&感想を
ブログの方にアップしておくことにします。
日本語字幕版を観る前のものなので
ニュアンス等かなり違うかもしれませんが
自分で付けた注釈も含めて、そのまま貼り付けておきます。

雨の晩、交差点で事故発生。タクシー運転手と見られる30代半ばの白人男性が車内で死んでいた。身体には何箇所も刺し傷があり、性器が切り取られていた。IDはなくなっていたが財布には金が残っており強盗が目的ではなさそうだ。SVUが捜査に当たることになり、ベンソンとステーブラーが現場検証をする。
SVUのオフィスではマンチがボルチモアでの離婚話をブツブツぼやいている。遅刻してきたルーキーのキャシディは事件の捜査について クレイゲンから指示を仰ぐ。注1)
ステーブラーは以前に担当した事件の裁判のために出廷する。証言台に座るステーブラーに、被告クロスターが公共の場での猥褻罪で逮捕されたのは不当なものだと弁護士は主張する。弁護士はステーブラーに質問する。
「あなたはNYPDのSpecial Victims Unitのメンバーですね。」「そうです。」「そのユニットは署内で性犯罪ユニットと呼ばれてるそうですね。」「確かにそうです。」「あなたはセックスに取りつかれてますね。刑事さん。」(検察側から意義が申し立てられる)「これは志願者によるユニットなんですね。正しいですか。」「そうです。」「どうしてあなたが志願したか述べてください。」「私は性犯罪は法の執行上最も重要な問題だと思ったから志願しました。私はセックスは人生の最良なものの一つであるべきだと思っています。最悪じゃない。4人の子供の父親として言わせてもらえば、クロスター氏が露出したものを見たいなんて誰も・・あれじゃダメだ。」侮辱されたクロスターはズボンのジッパーを下ろし法廷は大混乱する。注2)

オフィスに戻ったステーブラーはクロスターを罠にはめたことをベンソンに報告。ベンソンは殺人事件の被害者はビクター・スパイサー、強盗罪で11ヶ月免停になっていることを突き止める。だがスパイサーは刑務所に服役中だった。殺されたのは別人だ。主任が免許証を調べると、写真の下から違う顔の写真が出てきた。
ベンソンとステーブラーはライヤーズ島の刑務所にスパイサーを訪ねる。ゲイの囚人スパイサーは機嫌が悪い。「あんたのタクシー内で殺された被害者は、あんたの免許証を使っている。心当たりはないか?週末出してやるから協力して欲しい。」とステーブラーが持ちかけると、スパイサーは免許証を100ドルで売ったこと、売った場所などを吐き始める。スパイサーは「土曜日はお暇?」と持ちかけるがステーブラーはにやっと笑い「あんたを痛めつけてやる。」と脅す。
ベンソンとステーブラーは、スパイサーが取引に応じたコーヒーショップに向かう。ウェイトレスにスパイサーの免許証のコピーを見せると、ウェイトレスは最近顔を出さないと答える。そこでもう一人の写真を見せると、彼は常連でいつも真夜中に来る。名前もビクターだと説明を始めた。店を出たベンソンは偽のビクターが免許を買ったということなら、彼は不法滞在者だと推理する。そこへ店内にいたインド人が追いかけてきて、ビクターの本名はスティーブンで、夕べも真夜中、息子のことでイライラしていたようだったと教える。

オフィスではタクシーの配車記録をマンチが調べていた。ビクター・スパイサーも呼ばれているが、相手は誰だかわからない。被害者スティーブンは、スパイサーの代わりに殺されたのか?悩んでいるとスティーブン・パナチェックの住所がわかったと連絡が入る。
ベンソンとステーブラーはパナチェックの家の前で、妻と息子に会う。「夫は事故に遭ったの?」と聞く妻に無言で答えると、パナチェックはその場で泣き崩れる。家に入りステーブラーが息子と本を読んでいる間にベンソンが妻に質問。パナチェックはチェコからの不法滞在者で5年前に結婚したことがわかった。注3)

オフィスに戻った二人は、タクシーの後部座席に赤いマニキュアが塗られた爪の破片が検出されたとの報告を受ける。スパイサーを呼んだ者の爪だろうか。ベンソン、ステーブラー、 クレイゲンの相談を盗み聞きしていたマンチは早く捜査に行くようけしかけられる。
マンチとキャシディは投資家のデュプリーを待ち伏せする。「もう罰金は払ったから近寄るな。」というデュプリ-に、マンチは「ビクター・スパイサーという男娼と一緒だったろう。」と詰め寄るとデュプリ-は「スパイサーは知ってるが彼とは何もやっちゃいない。あんなけだもののところに近寄るわけないだろう。」とキャシディに食いついてくる。さらにデュプリ-の妻について問いただすと「妻のことなどほっといてくれ。」とマンチを突き飛ばす。キャシディが「俺のパートナーの質問に答えろ。」とデュプリ-を車の上に押さえ込むと、デュプリ-は「妻は車椅子に乗ってるからタクシーの後部座席は無理だ。」と説明する。注4)
ベンソンとステーブラーは画廊を訪ねる。画廊には官能的な唇の絵ばかりいくつも飾られている。画廊のオーナーは説明する。「残念ながらスパイサーに楽しませてもらえるまでにはいかなかったけれど、彼の顔には特別に授かった口がついてた。」ステーブラーたちはスパイサー殺しを彼の妻の犯行と疑うが、オーナーは妻はバイセクシャルだが女性が好みだし、深夜1時は一緒にレストランにいたと明らかにする。注5)
SVUではマンチたちがテイクアウトの中華を食べていた。 クレイゲンが ボルチモア署と接触する事件を持ち込んでくるが、マンチはボルチモアには死ぬまで行かないと激しく拒否する。やがてパナチェックの指紋照合結果が出る。事件の背後に女性へのレイプが関わっていることがほのめかされ、 クレイゲンはこの事件をベンソンがどう受け止めるか心配してステーブラーに打診する。ステーブラーはあくまでも殺人事件として考え大丈夫だと言いきる。キャシディには状況が理解できず、マンチは余計な一言をステーブラーと クレイゲンに注意される。
ステーブラーはベンソンに「スティーブン・パナチェックの本名はステファン・タンジックだ。」と照合の結果を述べる。「彼はセルビア人で戦犯として起訴されている。多民族を弾圧する部隊の兵士で多くの女性をレイプしてきた。その数は67人。NYにも5人住んでいる。」二人はモルグへ行き検死報告を聞く。「傷の形がややこしくて・・いくつかの傷はぎざぎざな刃でつけられてるけど、いくつかはきれい。殺人犯は一人ではないでしょう。」
ベンソンとステーブラーは再びパナチェックの家を訪ねる。「あなたは昨日嘘をつきましたね。ご主人はチェコ人ではなくセルビア人で、戦犯として起訴されている。ご主人が殺人を犯したのなら情報を提供してもらわないと。」とベンソンが問い詰めても、パナチェックは「スティーブンは立派な人よ。最高の父親だわ。」と取り合わない。「一緒に寝ている人が何十人もの怯えた女性達をレイプした男だってわかった気分はどう?!」「夫は死んだのよ。出てって!」興奮して叫ぶベンソンとパナチェック。ステーブラーはベンソンをなだめる。
外へ出たステーブラーはベンソンに忠告する。「君のやったことで展開は最悪だ。もし彼女が君を告発したら、捜査は出来なくなるぞ。殺人犯の妻を言葉で苦しめたから。」「彼女は警官に嘘をついたわ。いずれにせよ捜査妨害に問われる。」「君は今、危ない橋を渡っているんだ。クレ イゲンはこの事件に対しての君の客観性を心配している。」「わかった、じゃあ私を担当から外せばいいわ。」「望んでいないだろう。」「どういうこと?」「君が担当から外れるってことはSVUから抜けるってことになるんだ。」「私は自信がある。」「わかってるよ。」二人は車に乗り込む。
ベンソンとステーブラーはジャシャーリ家の中庭に招かれる。座っている女性にベンソンは「イリアナ・ジャシャーリ」と声をかける。「どなた。」という返事にステーブラーはバッチを見せようとするが、二人はイリアナが盲目だと気づく。ベンソンがステファン・タンジックのことを尋ねるとイリアナは「私をこうした男の一人よ。」と言って泣き出す。「あなたに知ってもらいたかったの。彼は死んだわ。」イリアナは「アラー、アクバール。」とつぶやく。
車に戻る途中鼻をかみ興奮覚めやらないベンソンにステーブラーはクレ イゲンに話すべきだと諭すが、ベンソンは捜査を続けるつもりだ。続いてスティーブンス家へ妻のマーサを訪ねに行くと建築家の彼女は職場へ行ってて留守。夫のロバートが応対する。そこへ息子が駆け込んでくる。「お客さんにご挨拶を。」といわれ「ハイ!」と振り返った息子の顔を見て二人は呆然とする。息子はパナチェック家の息子と瓜二つだったのだ。息子に公園に行くことをせがまれながらロバートはベンソンの質問に対し、マーサと結婚して一年ちょっと。自分は息子ニッキーの義父で、最初の父は亡くなったと答える。注6)
アパートから出た二人はニッキーの父親がステファン・タンジックであることを確信する。だがステーブラーは娘の父母面談があるために学校に行かねばならず、ベンソンは一人SVUに戻ることにする、だが急に思いつきマーサの職場の住所を調べてもらう。
ベンソンはマーサ・スティーブンスが勤務するオフィスを訪ねる。いくつか質問させて欲しいと頼み、手をかざしてもらう。表裏と調べた後「ステファン・タンジックがあなたの息子の父親よ。」と切り出す。マーサが否定するとベンソンは火曜の夜のマーサの行動を質問、マーサは一人オフィスに残って仕事していたと答える。ステファン・タンジックが火曜の晩、性器を切り取られ刺し殺されたと説明するとマーサはようやく話し始める。「ステファン・タンジックはサラエボ時代の隣人で一緒に中学に通った。戦闘が始まり私は村に住む従兄弟のところへ避難した。タンジックは軍の将校で、彼の部隊が村に入ってすべての男たち、7歳以上の子供まで連れて行ってしまった。マシンガンを持たせて。そして残された女子供はトラックに乗せて運ばれたが、タンジックは私を拾い上げてくれたの。テントの中にいるにはかわいらしすぎるからと言ってね。その晩彼は私をレイプした。それから23日間毎晩続けて・・ある晩は酔っ払って、レンチ、ピストル、箒の柄まで持ち出して・・毎晩彼は私をベットに縛り付けて、彼が飽きるまで私を犯しつづけた。だから彼が死んでも悲しいと思わない。」マーサの話をベンソンは黙って聞き考え込んでいた。
ステーブラーは妻と一緒に学校で面談を受けている。「娘がまだしょっちゅう鏡文字を書いてるのが心配なんですが。姉たちはそんなことがなかったんで。」と先生に話す妻の脇で娘の描いた絵を見ていると携帯が鳴る。「失礼。」と席を立ったステーブラーは今はタイミングがよくないと話し始めるが「何考えてるんだ。彼女が巻き込まれている?彼女が容疑者であることを言ったのか?僕は怒ってるんだ!わかった、明日の朝話そう。いいね。」とすごい剣幕で怒鳴りだす。妻はその様子を心配そうに見ている。
ベンソンは母とレストランで食事をする。「彼女が男を殺したと思ってるの?」「間違いないわ。」親子の会話は続く。「で、あなたはそれをどう思うの?」「男の子が入ってきたとき、タンジックが父親だろうとわかった。それは私の中の何かが、タクシーの中で男を見たとき願ったことなのかもしれない。」「私はあなたがこのユニットから抜けてもらえないか考えて欲しいと思っているの。そんなこと身体にいいわけないじゃない。」「お母さんはレイプされたけど、彼女が何故そうしたのかわかってないわよね。」「わかってるわよ。」「お母さんもチャンスがあったら同じ事をした?」「それはして欲しかったってこと?」「そう。」「その子はいくつだったの。」「5歳よ。」「「もしお母さんが刑務所に入れられたら、その子はどうなる?あなたが大きくなる間、私に刑務所にいてもらいたいの?」「私はお母さんをレイプした男を憎むわ。」「私も憎んでる。でも彼がしなければあなたは生まれていなかった。」二人は手を握り合う。注7)
ベンソンとステーブラーはSVUのオフィスで顔を合わせる。「ベンソンはマーサは殺していない。オフィスに1時までいたし、爪も割れていなかった」。と意見を述べるが、ステーブラーはアリバイがないと主張する。殺人者は二人だとわかっているからもう一人を見つけ出すことになり、二人は他のタンジックの被害者を当たる。
ベンソンとステーブラーはイーストサイドでレストラン「サラエボ」を経営するアニヤ・ルゴバを訪ねる。タンジックを知っているかという質問に、「何年も前にユーゴスラビアで。彼は夫と4歳の孫を手斧で殺した。」と答える。火曜日の晩、店を閉めたのは1時過ぎだったと話しながらアニヤが伝票にサインする様子を見ていて、ステーブラーは彼女の左手の怪我に気づく。「どうして怪我を?」「キッチンでちょっとね。」ベンソンがすかさず尋ねる。「マーサ・スティーブンスを知ってますか?」アニヤは一瞬驚いた表情を見せるが、すぐに否定して仕事に戻ると言い出す。
二人は店を出る。「アニヤの怪我を見た?」「左手だったわ。途方もない力でつけた深さの傷。左手でできるかしら?」「左利きだったよ。彼女が右手で書いてたサイン、5歳の子供の字のようだった。DNAを採取して、落ちていた爪とマッチするか調べよう。」そしてステーブラーは殺人のプロットを考える。「アニヤはタンジックを確認した。が彼は彼女に気づいていない。アニヤは免許証の名前から彼がいつ働いているかを突き止めマーサに電話した。二人はコーヒーショップの外で彼を待ち、彼のタクシーに乗った。これで話はおしまいだ。」
二人はマーサの写真を情報をくれたインド人に見せる。事件の晩のことは暗くてよくわからなかったが、彼女に見覚えはあった。ベンソンは証拠不十分だとたじろぐが、ステーブラーはマーサの逮捕に踏み切る。二人はマーサのオフィスに出向き、マーサをステファン・タンジック殺害の罪で逮捕、彼女を車に乗せてバックアップを要求。レストラン「サラエボ」に向かう。
ベンソンはマーサに手錠を掛けたまま店の前に立たせる。「あなたがタクシーの中でタンジェクを見たとき、どんなにショックを受けたかわかるわ。弁護士と話すまで誰とも喋ってはだめよ。」そこにマンチとキャシディが到着する。ステーブラーはアニヤにタクシーの中に落ちていた爪のDNAを確認したことを話す。「私を逮捕するの?」「そうです。」アニヤは弁護士に連絡すると言いながら外に立っているマーサを見つける。とっさに彼女は客のナイフを取り上げ頭上に構える。ベンソン、キャシディが銃を抜き、ステーブラーはアニヤを落ち着かせようとする。「ナイフを下ろせ。」その瞬間アニヤはナイフを自分の足に突き刺し倒れる。
ベンソンは911を呼ぶ。ステーブラーはアニヤの足を縛り止血させようとする。マーサを押さえるマンチ。キャシディは焦りを隠せない。アニヤは「頼むから私を助けないで。」と虫の息で話した後ステーブラーの耳元で囁き息絶える。
SVUでマーサの取調べが行われる。「彼の声を聞いたら、すぐに誰だか分かったわ。すると頭がくらくらして失神してしまったの。」マーサはため息をつく。「そうしたらアニヤがディバイダーを越えて突然彼の頭を突き刺した。その後私たちは刺しまくった。車がカーブし、車を降りてから前のドアを開け、もっと彼を指した。何度も、何度も・・」ステーブラーは黙って聞いている。「服を脱がせて彼を見たら、彼が私の中に無理矢理入ってくる、あの感覚を感じたの。」マーサは泣き出す。注8)
カーマイケルは クレイゲンに結果を伝える。マーサは激しく感情が傷つけられ、法廷に持ち込むのは無理かもしれない。彼らはタンジックの戦争の罪を告発するだろう。カーマイケルは彼女は18ヶ月精神治療を受ける必要があると言ってマーサを家につれて帰る。
クレイゲンはベンソンとステーブラーを自分のオフィスに呼ぶ。「君達の仕事は素晴らしかった。だがよくやったとは誉められない。」クレイゲンは厳しい顔で指摘する。「検死レポートを読んだ。君達は二人の女性が毎日刃渡り5インチや7インチのナイフを鞄に入れて持ち歩いてると思っているのか。」3人は無言のままだ。やがて クレイゲンは「オリビア、君はこの事件で"Go out of jail free"のカードを使っただけ、そういうことだ。」とベンソンに告げる。
ベンソンとステーブラーはデスクに戻る。ベンソンが頬杖をついているとステーブラーが微笑む。「彼女はあなたに何か言ったの?」「私は家族と一緒にいたい・・と。」沈黙する二人。そこに電話が掛かってくる。「SVUです。」

注1)「ホミサイド」シリーズ最終話でマンチはビリー・ルーと結婚するが、マンチの話によるとビリー・ルーはガー ティーと駆け落ちしてしまい、マンチは仕方なく殺人課を退職、ニューヨークに越してSVUに加わることにした。そんなこともあってかマンチにはボルチモアに対するいい思い出が残っていないようで、ボルチモアの話が出てくると機嫌が悪くなります。Richard Belzerは「ホミサイド」と「SVU」の他に「Law&Order」「Xファイル」「The Beat」でもマンチ役でゲスト出演しています。キャシディ役のDean WintersはOZのライアン・オライリー役でおなじみ。OZでケラーとライアンが顔を合わせるとたいてい悪巧みの相談ですが、SVUでは捜査の進行状況などを真面目に話し合っています。キャシディはマンチといいパートナーシップを保っていましたが、13話で降板します。
注2)SVUの成り立ちやステーブラーの人となりが明らかにされるシーンですが、OZでセックスに固執していたケラーが全く逆の立場からまた性に関わっていく点で、Meloniの演じる2種類のキャラクターを比較する面白さを教えてくれます。この後ステーブラーは特に未成年者に被害が及ぶ性犯罪を嫌悪していきますが、ここではまだ余裕が見られます。
注3)同世代の息子がいるのでステーブラーは子供の扱いに慣れています。独身のベンソンの方が苦手かも。
注4)大ベテランマンチ刑事と組まされたキャシディのパートナーを必死に守ろうとする態度がいじらしいです。
注5)画廊のアシスタントとしてOZのゲイの囚人役の人が働いてました。雰囲気もまるで一緒です。
注6)パナチェックの息子でありスティーブンスの息子ニコラスを演じるJeremy Bergmanは「サード・ウォッチ」でヨーカス家の息子のチャーリー・ヨーカスを演じています。
注7)ベンソンは母がレイプされたために生まれてきたという過去が明らかになります。そして人一倍性犯罪に敏感になりSVUの任務についたわけですが、時として感情に流されることを主任もステーブラーも心配しています。
注8)アビー・カーマイケルは「Law&Order」のレギュラーで検事を務めています。取調べ中ステーブラーは服が血だらけになってしまったのでTシャツとGパンに着替えたが、腕に商品タグが付いたままになってました。


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