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2018 · 04 · 03 (Tue) 20:04

Law&Order SVU S1-#11 「汚れた血」

ゲイの青年がアパートの屋上で殺害された。事件が起きた晩はアパートでゲイの仲間によるパーティーが催され、音楽がうるさいと近くに住む夫婦が文句を言いに行っている。だがパーティーの参加者を調べていくと、殺された青年は文句をつけた夫の兄で、服役を終えた男にレイプされていたことがわかる。弟の話から二人は子供の頃父親にレイプされるというおぞましき過去を持ち、悪い血が流れていると思い込んでいた。兄が青年をレイプしたことを知った弟は、兄を叩きのめそうとしたつもりで実は青年を叩いていたのだった。

ゲイのレイプ事件に妙にハイになるマンチに対し、きわめて冷静なステーブラーとキャシディ。尋問でもやたらとつっかかるマンチを見かねたクレーゲンは、キャシディと交替するように言います。OZなら絶対違う反応を示すと思われる二人の落ち着いた態度も要チェックです。
ベンソンがレイプ犯から生まれたことを知っているのはクレーゲンとステーブラーだけでしたが、マンチがその事実を知り父親を探し出す手伝いを始めます。当時の資料や母親の証言テープから情報を集め事件現場を歩いてみるベンソンは、該当するアパートから顔を出す男を見つけます。「あれは父親ではない。」と納得しようとするベンソン。彼女の孤独な戦いとそれを影で支えるステーブラーの暖かいまなざしも印象的でした。

S1後半のエピガイをアップしていなかったので
少しずつ書いていきます。
とはいえ簡単なものなので覚書程度にしかなりませんが
記録として保存しておきましょう。
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最終更新日 : 2018-04-03

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