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Chicago Fire S4-#21 「崩壊への一分」

コニーの死を悼むテロップから始まりました。

ボレッリの兄ダニーが51分署に現れ
バーを開店するために
酒の販売ライセンスの取得をケイシーに頼んでほしいと言ってきます。
ダニーは借金もかさんでいるし
そんな依頼は無理だとボレッリは突っぱねます。

ドーソンはルイの里親になりたくて
推薦状をボーデンや兄に頼みます。
兄はドーソンに頼まれるや否やケイシーのところに怒鳴り込み
「妹を本当に愛しているのか?結婚しないのか?」
妹を心配する兄というよりボイト組脅しモードだったので
ケイシーもイラっとします。
ドーソンは福祉局に行ってはアピールしますが
その前にルイの里親が決まってしまいました。

セブライドとキッドが一夜を過ごした後
グラントがキッドに会いに来て
ライブに来てほしいと頼みます。
でもグラントの様子はどう見てもラリっていて
キッドはグラントがまたドラッグにおぼれていることを心配します。

オーチスが休んでいる間
コニーは代わりにファーガソンという消防士を呼んできましたが
ムキムキのファーガソンの姿を見てオーチスはビビり
自分の居場所がなくなるのではとコニーにゴマをすることにします。
観劇のチケットを渡してコニーとデート。
でもコニーは全く心配しておらず
オーチスは見事に騙されただけでした。

工事をしているビルが突如崩れだし
救助隊やはしご隊のメンバーは
他の分署の消防士たちと共に逃げ遅れた人を探します。
ボレッリは外でけが人の手当てをしていましたが
もう崩壊寸前なのでボーデンが退去するよう命じたところ
中から無線でダニーが逃げ遅れている人がいると伝えてきたので
ボーデンはあと1分だけ捜索を許可します。
だがその直後さらに建物が崩れダニーは動けなくなります。
助けを求めるダニーの声が聞こえたのでボレッリは中に入り
応援を呼ぶけれどボーデンが許可しなかったのでセブライドらも入れず
結局ダニーを救い出せませんでした。

みんなはダニーに死を悼み
ボーデンは自分たちは次の出動で命を落とすかもと
いつも覚悟を決めていると話しますが
ボレッリは落ち込んだままです。
セブライドがいつでも話を聞くと声を掛けたら
ボレッリはどうしてボーデンがあと一分許可したのか
そこに怒りをぶつけます。

ドーソンの所に福祉局から
ルイが里親と合わず戻ってきたと連絡があります。
ドーソンがルイに会いに行くと
ルイは大喜びします。
ドーソンに再び里親になる可能性が広がってきました。

いつも冷静なボレッリがここまで怒るのは
その前兄と険悪な雰囲気で終わってしまったし
もしかしたら助けられたのかもしれないけれど
もうどうにもならなかったし
無念な思いがいっぱいだからなのでしょう。
ダニーは借金を抱えていたかもしれないけれど
彼の動きを見ていたら
立派な消防士だったんだなと感じました。
そんな兄を目の前で失ったことに
ボレッリはどう立ち向かっていくのでしょう。

ルイはドーソンのそばにいれば幸せかもしれないけれど
果たしてドーソン&ケイシーが両親の役割を果たせるのかが疑問。
今の様子では忙しすぎるし
二人だって明日がないかもしれない身ですからね。

そして久々に見たコニーの笑顔。
ほんとうにいなくなってしまったなんて信じられませんでした。
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