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2018 · 04 · 08 (Sun) 11:17

Chicago P.D. S3-#23 「墓穴」

怒涛のシーズンファイナル。
ボイトを怒らせちゃいけません!

ボイトはジャスティンとオリーブ、リンジーと共に
孫の誕生日を祝います。
ボイトには署長から警部補への昇進の話が伝えられます。

車のトランクから女性の遺体が見つかり
彼女は夫を軍隊の訓練で亡くし
法律事務所で働いていたことが判明します。
夫を亡くしても明るかった彼女が最近様子が変で
仕事のかかわりで恨みを買っていたのかと調べていきますが
彼女が頻繁に連絡を取っていたのはジャスティンでした。
ジャスティンは彼女の夫と軍隊で一緒で
ジャスティンも犯罪に巻き込まれているかも。
連絡を取ろうとしますが電話がつながらず
ジャスティンの車を探したところ
トランクの中から頭を撃たれて瀕死状態のジャスティンが見つかります。
彼女は裁判で勝訴して賠償金を受け取った人たちが強盗に遭った
その強盗にジャスティンと共にかかわっていた疑いが出てきます。

この瞬間ボイトの怒りが爆発!
身内が犯罪に巻き込まれたら捜査に加わってはいけないなんて言うルールが
ボイトに通じるわけがありません。
署長はやんわりボイトに手を引かせようとしますが当然話は聞かず
ボイト流がさく裂します。
でも一応部下にはついてくるか確認はとってますが
ボイトに逆らうのも難しいよね。

ボイトは早速自宅の秘密金庫から札束を取り出し
秘密クラブのオヤジたちに情報提供と協力を依頼。
ジャスティンの足取りをつかむと
関係者を探して家に押し入ると
強引に自白を強要。
コンロに顔を押し付けられたり、足を撃たれたりしたら、当然喋りますよね。
こうしてじわじわと犯人に近づいていきますが
グッドウィンが署に来てジャスティンは手術を終えたけど脳死状態で
生命維持装置につながれていて目を覚ます見込みはない。
オリーブは装置を外そうと考えボイトの許可を求めていると伝えに来ます。
ボイトは同意し、ジャスティンの生命維持装置が外されます。

女性とジャスティンを強盗に巻き込み、二人を殺害した真犯人は
オヤジたちが捕まえてきてくれました。
ボイトは部下たちには別の情報を流して探させている間に
オヤジたちからジャスティン同様に縛られた犯人を受け取ると
雨の中外へ出します。
ここはボイトの好きな空き地。
シカゴってこういう誰の目にも届かない怪しげなゾーンが
たくさんあるんですかね。
ボイトは犯人にシャベルを渡し
「穴を掘れ。」と命じます。
犯人がどんな言い訳をしても無駄。
一方ボイトが偽情報を流したことに途中で気づいたリンジーは
一人ボイトを探しに来て穴掘りをやめさせようとしますが
ボイトが従うなんてありえない。
リンジーは諦めてその場を去ります。
ボイトはきっちりと犯人を墓穴に収めたようですが…

知っているのはリンジーだけ。
でもどうやってこの事件にケリをつけるんでしょう。
続きは新シーズンっていうことなのかな。
こんな非常事態の時ローマンは21分署を旅立っていきました。
もう少ししみじみしてあげたかったのに。
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最終更新日 : 2018-04-08

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