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2018 · 04 · 09 (Mon) 20:48

Law&Order SVU S1-#12 「ロシアの愛の詩」

男性が縛られ殺害されていた。現場の状況や妻の供述から彼はバイセクシャルだったということがわかり、その線で捜査を進めていく。しかし男はロシア人の高級娼婦に大金を貢いでいたことが発覚する。ステーブラーたちは娼婦の行方を追うが、娼婦の友人の女性が殺され、ロシア人の男が連行される。彼は男を殺したことを自白するが、言っていることが支離滅裂で信憑性がない。やがて容疑者の娼婦が捕まり真実を話す。ロシア人の男はGFの娼婦をかばおうとしていたのだ。

SVUで唯一ロシア語がわかるマンチは通訳を担当。聞き取り能力はかなり確かなようです。娼婦を囮にしての捜査でも無線を聞き取って踏み込むタイミングを逃しませんでした。しかしいつどこでロシア語を覚えたのでしょうか?
捕まった娼婦は尋問中ステーブラーに色仕掛けで迫ります。さすがのステーブラーもやや食傷気味でした。見かねたベンソンが1対1で向かい合うことに。
ロシアからの移民の男を演じているのはOZでは冷酷な殺人鬼ユーリ・コシガン役だったOlek Krupa。ここでの役はユーリよりは人間味溢れていました。ラストシーンで銃を手に取り、ステーブラーの銃の前でロシアン・ルーレットを興じる姿に圧倒されます。ちなみにOZでユーリと睨み合っていたニコライは、S2でロシア人のカリスマ体操コーチ役で登場します。
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最終更新日 : 2018-04-09

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