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Law&Order SVU S1-#13 「二つの顔」

埠頭に止められた車の中で、判事が自分の銃で頭を撃たれて殺されていた。判事は虐待された女性を守るシェルターの運営にかかわっていたが、調べていくと彼の性癖が暴露されていく。彼は囚人の仮釈放の決定権を握っていて、囚人の妻たちは夫を自由にするために彼にテレフォンセックスを強要されたり、実際に体を差し出すことさえあった。もうすぐ夫が仮釈放の審査にかけられることになっていた妻は、判事に呼び出され埠頭へ行ったが、耐え切れずに判事を撃ってしまったのだ。しかしその事実を知った夫が怒りを爆発させる。

キャシディが最後の出演となるエピソード。冒頭からキャシディは飛ばしていて、事件のあった夜もベンソンとデートしていた様子でしたが、そのことをSVU内で口にしたことからベンソンに胡散臭がられます。それでもベンソンに食いつこうとしてキレかけたところを、クレーガンは見逃しませんでした。早速キャシディが本当にSVUに適任なのかテスト開始。ぐったりとして戻ってきたキャシディに転属の話を持ちかけます。キャシディはそれを受け入れるしかありませんでした。SVUには社内恋愛も感情的な振る舞いも許されないってことだったのでしょうか。一人立ち去るキャシディを温かく見守るマンチの優しさが印象的でした。
殺された判事から最近仮釈放の許可を得た元囚人役でOZでチコ・グエラを演じるOtto Sanchezが登場。キャシディに捕まりステーブラーに尋問されるというOZでの深いつながりを楽しませてもらいました。OttoはS3でも別役でステーブラーに捕まっており、すっかり悪役づいています。

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