FC2ブログ

Chicago Fire S4-#23 「愛する人へ」

ボレッリはダニーの死が納得できないまま
出勤しても不機嫌な状態が続きます。
火災現場で他の分署の消防士が呼吸停止状態で運ばれてきたとき
ムキになって心マを行いブレットにストップをかけられます。
ボレッリはボーデンに何故1分間の猶予を与えたのか
その結果ダニーは死んだと怒りをぶつけると
ボーデンはダニーは残っていると思われた者を救出するために決断したと
ダニーは英雄だと称えます。
ボレッリはそれでも不満げでしたが
ダニーの妻に遺品を渡したとき、妻がダニーはボーデンのせいで死んだのかと疑ってくると
ボレッリはそれを否定して、兄は英雄だったと答えます。

ボーデンは隊員たちに作文を書かせます。
かつてはこのような事態の後やっていたことでした。
ドーソンはなかなか作文が書けずにいます。

ドーソンがルイを迎えるためには
居住空間が確立してなければなりません。
ケイシーはうちに来ればいいと声を掛けますが
ドーソンはケイシーに頼る気はありませんでした。
早速適当な物件を見つけますが契約する前にキャンセルされ
ドーソンが悩んでいるとハーマンが空き家になっているワンルームを提供してくれます。
その部屋はごみ溜め状態だったし、あちこち故障していたけど
みんなが総出で掃除や修理をしてくれたので調査に何とか間に合い
ドーソンはルイを養子に迎えることができました。

ケイシーはスーザンに誘われて会議に出席
議員たちに顔を売り、さらにステップアップのチャンスを得ます。
消防署にとってもケイシーの働きがプラスになり
スーザンは国政に出ないかとさらにアピール
ホテルの部屋番号まで教えて口説いてきますが・・・

キッドとセブライドの恋愛は順調に進行中。
ところがグラントのライブにキッドが行かなかったから
グラントの調子がおかしくなってきます。
メールの様子からグラントがドラッグでぶっ飛んだのではと心配したキッドは
スマホのGPSを頼りにグラントを探すと
公園でオーバードーズ状態で倒れていました。
早速グラントをMedに搬送します。
グラントは治療を受けますが、姿を消してしまいます。

ダニーの遺影が署内に収められます。
ドーソンが書けなかった作文は
万が一のために愛する人に届ける手紙でした。
ドーソンはルイにあてて手紙を書きます。
ケイシーはスーザンの部屋の扉を叩かず
ドーソンの家に帰ってきました。
セブライドとキッドが帰宅すると
物陰にナイフを持ってグラントが潜んでいます。

今シーズンは穏やかに終わるのかなと思ったら
最後に命の危険が・・・
クスリでぶっ飛んでるグラントですから
何をしでかすかわからない。
とはいえ来週S5に続くから
すぐに結論はわかりますが。

Fire、P.D.は順調に新シーズンを迎えますが
Medはどうなるんでしょうね。
3部作そろって続きを楽しみたいんですけど。
スポンサーサイト



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ