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The Path S2-#2 「月ごもり」

エイブはカルの動きを報告。
組織が宗教団体として認められれば免税が適用されるため
さらにパワーアップすることが確かなので
宗教団体としての登録は却下されるように仕向けます。
その結果組織の拡大に金をつぎ込んだカルは
財政難に陥ります。
そこでカルはサラとメアリー、ショーンを引き連れて
寄付を募るために有力者の集まるパーティーに出席します。
カルは会場で組織が弱者たちに手を貸し、
社会に貢献していることを強く訴えますが
主催者にここは人脈を広げる場所であり、
金の事を口に出すのではないと非難されます。
サラは投資家に声を掛けられ迫られますが
別室で抱かれようとしていたとき、飾られている絵の動物の目に気を取られ
それ以上に進展せず。
サラは轢いてしまったシカのことが頭から離れません。

寄付金集めは失敗に終わり
サラはカルがサイラスを殺害したことが引っかかっています。
ショーンはパーティー会場でカルがメアリーの腹に触れていたことに
苛立ちを覚えます。
切羽詰まった状態でも
救済を求める人たちは組織に集まり
救われているのが現状でした。

エディはクロエと再会し
クロエが興味本位でマイヤリズムを知りたがることに腹を立てますが
そのあとは意気投合。
エディはクロエを自宅に連れていき、一夜を過ごします。

ホークやノアはALの修業として
最も暗いダークムーンの一夜を
森の中で過ごします。
ノアは暗さが怖くてこっそりライターを持っていましたが
ホークに励まされ火を消します。
朝が訪れた時ホークが伸びをすると
体が宙に浮いているのがわかりました。

属世界へ旅立ったエディだけど
子供たちを送ってきたサラの不安定な様子が気になり
こっそり家に戻ってきます。
その時サラはエディがペルーに行ったのか質問。
エディもまだここから離れられない感じですね。
メアリーのお腹の子の父親はもしやカルなのでは?
ショーンの不安も分かります。
そして常に強引なカルだけど
それでも信者はついてきているからすごいな。
さらにホークのグレートパワーにびっくり。
いずれは教祖様か??とかいろいろ気になります。
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