FC2ブログ
Top Page › Law&Order SVU › Law&Order S1-#14 「それぞれの時効」

2018 · 04 · 17 (Tue) 20:18

Law&Order S1-#14 「それぞれの時効」

5年前に起きた連続レイプ事件の捜査が終了する前に、被害者の一人クラフトが犯人を明らかにするよう再調査を願い出る。SVUは残りの二人の被害者ロハスとニールから事情を聞くが、ロハスは詳しい事を覚えておらず、ニールは事件を忘れたがっていた。調べていくうちにレイプ犯は緑の自転車に乗っていたことが共通点として挙げられ、メッセンジャーボーイだった事が明らかになる。そのメッセンジャーサービスはニールの勤務先で使われており、ベンソンとステーブラーが追求すると、ニールはレイプ犯とその後もあっていることがわかるが、彼は変わったと名前を明らかにしようとしない。ニールは法廷でも口をつぐんだために逮捕されてしまう。

Deanが降板したために、SVUのメンバーはベンソン、ステーブラー、クレーゲン、マンチ、ジェフリーズの5名になります。今回のレイプ犯再捜査ではクレーゲンは犯人の名前をなかなか挙げられずに文句を言われてブチ切れてました。
レイプ犯をなかなか特定できないSVU。5年前の事件担当者に話を聞きますが、中にはSVUを辞めてしまった者もおり、SVUの仕事がいかにハードなものかを思い知らせます。
ニールが突然レイプ犯をかばいだしたのは、ニールがクエーカー教徒で、レイプ犯の男と共に祈りを捧げてきたからでした。彼は変わったと主張し続けるニールは、法廷でも決して犯人の名前を語ろうとしません。その後SVUの取調室で、3人のレイプ被害者たちが集まって話をする場面があり、まだ口をつぐみ続けるニールに対し、名前を教えて欲しいとロハスは怒り泣き叫びます。
クエーカー教徒の集会所に強引に乗り込んだベンソンは、まだレイプ犯が野放しになっていると訴え参加者の名簿を押収します。そしてようやく見つけ出した犯人をベンソンとステーブラーが逮捕に行くと、彼は自転車事故で脊髄を損傷して車椅子に乗っていました。
スポンサーサイト



最終更新日 : 2018-04-17

Comments







非公開コメント