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2018 · 04 · 20 (Fri) 20:43

Chicago Fire S5-#1 「波乱の幕開け」

先週のシーズンファイナルから引き続きすぐのシーズンプレミアで
ドラマ上は時間の経過はなかったんだけど
実際には経過しているわけで、なんだか違うなと実感。
セブライドもケイシーも床屋に行ったでしょ。その隙間に?と
ツッコミたくなりました。

クリフハンガーだったキッドの家に忍び込んでいたグラントですが
ナイフを奪い病院のリストバンドを落としたまま、翌朝には姿を消していました。
チャールズはグラント逃亡の危険性をキッドに伝えてくれます。
グラントはその後もキッドに気づかれないようにこっそりストーキング中。
しかし安定して友人の所にいるとキッドにメールしてきたので
キッドはすっかり安心していました。
ところがグラントは夜中ゴミ出しをしにきたキッドの前にナイフをもって現れ
キッドを脅します。
そこにセブライドが現れ取っ組み合いに。
これは体力的にセブライドの勝ちでしょう!
と思ったら倒れたグラントの首にもみあいでナイフが当たって出血。
グラントどうなる?というところで終了です。
救命の処置のできる二人だから突っ立ってないで何かすると思うけど。

ケイシーを訪ねて51分署にスーザンが来ますが
ケイシーは消防の仕事に専念したいと
政治に足を突っ込むことを拒否します。
これでスーザンとの縁は切れるのかな。
ドーソンはルイの里親になったことで
消防活動に命を懸けることへの不安を感じ始めます。
すると父親大先輩のハーマンがアドバイス。
救助を求めている人が家族だと思えば、炎の中にも入っていける。
理屈ではわかるけど、ドーソンは躊躇してしまいます。

ボレッリの不機嫌状態は続いたまま。
自分ははしご隊に入るべきだとボーデンに訴えてきますが
今の精神状態では無理だと却下され
口答えするボレッリをボーデンは停職扱いにしてしまいます。
するとボレッリは兄の死はボーデンの責任だと訴えてきます。
セブライドもケイシーもボーデンのやり方を理解していて
セブライドはボレッリに考え直すように言いに行くけど聞く耳を持たず。
さらに署長はボーデンに
ボレッリをはしご隊に入れるように命令してきます。

ボレッリが停職中、ドーソンが救急に回ることになり
ドーソンにとっては理想的な展開でした。
負傷した男性の救助に行くとギャングの抗争だったのか
人だかりができていて、ドーソン兄が援護に来ます。
負傷した男性はドーソン兄の情報提供者でした。
その後ボレッリが正式に消防に入ることになり
ドーソンも救急に落ち着くことになります。
ドーソンにとってはラッキーだったけど
ボレッリがこの状態ではしご隊の一員として
やっていけるのかが心配ですよね。

ブレットは消防が舞台のロマンス小説をネットで見つけ
51分署の誰かが書いていると騒ぎだします。
ブレットはすぐにマウチが書いたと気づき
二人で共同執筆しようと作戦を立て始めますが
オーチスたちはコニーが書いたと思い込んでいました。
共同執筆はうまくいくのかな?
そしてブレットはドーソン兄が素敵!とアピール
ドーソンはうんざりしてたけど、兄はいつでも素敵だよ!
とセダッチファンとしては共感です♪

スクールバスが事故に巻き込まれて
生徒の救出に手間取ったり
セレブの家のプールでバカした男の救出に行ったり
それなりに消防の仕事もありました。
バージェスの相棒が変わってたけど
お披露目はP.D.のシーズンプレミアになるのでしょうか。
順番が逆になってしまってちょっと残念でした。
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最終更新日 : 2018-04-20

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