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Homeland S7-#5 「積極工作」

オキーフと仲間たちの襲撃で犠牲になった人たちの
追悼式が行われることになります。
大統領はオキーフ側だけでなくFBIにも犠牲者が出たので
一緒に追悼するように提案。
FBIの犠牲者の家族の家に大統領自らが出向き
追悼式に出てほしいと声を掛けます。
追悼式に合わせて集会が行われることも予測され
大統領はウェリントンに暴動対策を命じます。
FBI家族が式場に現れず大統領がやきもきしていると
ようやく家族が入ってきます。
参列者は途端に嫌悪感をあらわにしますが
少年の母がFBI家族を迎え入れ
一緒に祈る姿が映し出されました。
ここは一見落着。
ウェリントンも一つ肩の荷が下りたということで。

キャリーはシモーヌがウェリントンと共謀してマクレンドンを殺害した
その証拠を得ようとシモーヌを追うことにします。
ダンテやマックスだけでなく
過激なことを平気でやってのけるかつての仲間たちにも手助けしてもらい
バンで待機して準備に抜かりはありません。
まずシモーヌが勤務するオフィスから退出する人を一人ずつチェック。
シモーヌの車を細工して動かないようにしておきます。
シモーヌが車両サービスに電話するとつながったのはマックスのところで
シモーヌはしばし待たされることになります。
オフィスで最後の一人になったときに停電を起こし
その間キャリーの仲間たちが建物に入ってシモーヌを襲い
マクレンドン殺害で報酬を得たことを認めさせます。
そしてカバンに盗聴器を仕掛けてシモーヌを解放しますが
すぐに盗聴器が故障。
シモーヌがバーに入ったので今度はキャリーが出ていき
トイレでシモーヌが怪我の様子を確認している間に
バックにペン型の盗聴器を入れます。
シモーヌはウェリントンに電話して彼の自宅に行くことを決め
タクシーに乗って出発します。
早速キャリーたちも移動。
ところがシモーヌはタクシーにバッグを置いていってしまいます。
また大事な話が聴けなくなる!ところですが
ウェリントンの家には監視カメラ満載ですからね。
まだ気が付かないウェリントンもご立派ですが(笑)
シモーヌは暗殺の件で襲われたんだから
当然ウェリントンに相談するはず。
切羽詰まった状態でウェリントンに電話していたんだし。
ところがマックスが監視カメラ映像をチェックしたら
シモーヌは単に早くヤリたかっただけだったようで
すぐに喜んで従ってるウェリントンって一体???
キャリーと仲間たち一同呆気に取られてしまいました。
キャリーと巻き込まれた仲間たちの苦労は何だったんでしょう。

毎回これでもかとヘタレ具合を楽しませてくれるウェリントンですが
この人本当に大丈夫??(じゃないよね)
ただのおバカさんに見えてきましたよ(爆)
もちろんこの先も愛をこめて
ますます増幅するヘタレっぷりを堪能する予定です♪

homeland7-5.jpg
あえて字幕付き!
こんなこと言ってのんびり構えてますが、
キャリーたちを混乱に陥れた張本人だったのでした(笑)
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