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2018 · 04 · 27 (Fri) 23:05

Chicago Fire S5-#2 「怒り」

ナイフが首に当たり大量出血しているグラントを
キッドとセブライドが何とか救おうとしてる姿は予想通りでした。
そこにハーマンも来て911通報し
すぐにMedに運んでもらえたのでグラントは命を取り留めます。
キッドもセブライドも警察の事情聴取を受け
正当防衛が認められるのでキッドはグラントを殺人未遂で告訴することができたのに
キッドは告訴を取り下げてしまいました。
その理由はかつてキッド自身が依存症で
グラントに救ってもらった過去があるから。
だからキッドはグラントを何とかしてあげたいという思いがあり
縁を切れずにいたんだけれど
もうここで別れようと決意します。

ドーソンはベビーシッター探しで苦労し
ケイシーはディアリング議員からあれこれ言われ
ドーソンの里子の件で裏から手を回していることを触れられて
面倒な雰囲気です。
ブレットとマウチのロマンス小説共同執筆も
案外うまくいきそうな様子。

困ったのがはしご隊に復帰したボレッリの態度。
出勤したもののボーデンを完全無視。
これではチームワークが成立しないとハーマンが怒りますが
ボレッリは聞く耳持たずでどうにもなりません。
お互い命を預ける仲間が協力し合わなければ活動できないのに。
火災事故現場に消防が駆け付けますが
ボーデンはボレッリに後方支援をさせるつもりでした。
近くにタンクを積んだトラックが止まっているが中身が確認できず
引火したら爆発の恐れがあるので
ボーデンは部下たちに離れるように命じます。
だがボーデンの命令を聞かないボレッリは勝手に出て言ったとたん
タンクが爆発してボレッリに引火。
慌ててみんなが消し止めますがボレッリは大やけどを負い
Medに運ばれます。
体は防護服に包まれていたから燃えなかったものの
顔半分が焼けただれ、片目の視力を失うことになってしまいます。
ボーデンは自分の責任だと嘆き
病室のボレッリの手を取ります。

ボレッリが手を握り返したところに救いがありましたが
たとえ回復しても、視力を失っては職場復帰は難しいですよね。
結局このまま51分署を去ってしまうのかな。
それはあまりにも残念な気がします。
役に立つ新人だったし、救命の仕事も頑張っていたし。
だから兄の殉死でこんなに人柄が変わってしまうのがなんだか違和感でした。
中の人が降板しなければならない理由があったとしたら
もう少し穏やかに気持ちよく立ち去ってほしかったな。
もしくは何らかの形でこれからも消防とつながっていくとか。
そんな思いでIMDbを見ていたら
中の人Steven R.McQueenは
Everwoodでエフラムがお世話をしてあげることになった
生意気天才坊やのカイルだったんですね。
すっかり立派に成長しましたね・・・しみじみ。
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最終更新日 : 2018-04-27

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