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Chicago P.D. S4-#2 「愚行の果て」

バージェスとテイが夜間のパトロールをしてると
ウエストサイドで車上荒らしをしている少年たちを見かけ
二人は必至で追いかけるけれど捕まえられず
だが近くの民家で頭部を負傷して倒れていた青年ネイサンを発見。
さらに落ちていた免許証から車の持ち主でネイサンの婚約者の
サラが行方不明になっていました。

ウェストサイドは黒人のゲットーで
白人が入ってくることは稀だから理由があったはず。
調べていくうちにネイサンはヘロインの入手を目的に
こちらに来ていたことが判明します。
特捜班は情報を集めて売人を特定し
最終的にサラを拉致している男にたどり着きます。

Fireに比べるとP.D.は
チームが一丸となって事件に立ち向かっていけるからいいな。
今週のFireが残念な終わり方だっただけに
ボイトの指示を仰ぎながらチームがきっちり仕事をしている様子に
これが正しい姿だなと感じました。
とはいえボイトはホームレスに口を割らせるために
警察犬にも脅しをやらせますからね(苦笑)

テイは局長と顔を合わせるたびに顔が曇ります。
局長はプラットに何故テイを21分署に配属させたか問いただし
プラットが局長を非難すると局長が怒鳴りつけ
セクハラ疑惑が今度はパワハラだよね。

マウスがハルステッドに
レンジャー隊から誘いがかかり、アフガニスタンに戻るつもりだと打ち明けます。
また戦地に戻ったら苦しむことが分かっているハルステッドは
マウスに考え直すよう勧めるけれど
マウスは将来を考えると軍に戻るべきだと考えているようです。
そしてボイトに許可を取ると
ボイトは国のために働くなら許可は要らないと言いますが
そこでマウスがボイトにお願いしたのが
機器を盗んだ犯罪履歴を消してもらうこと。
いかにもボイトの得意そうなことですが・・・
ローマンがいなくなりマウスがいなくなり
異動がある警察だから仕方ないんだけど
クールな仕事ぶりのマウスが観られなくなってしまうのは残念です。

新居を探していたハルステッドとリンジーだけど
結局リンジーの家で一緒に住むことで決定。
二人が幸せなのが何よりかな。
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