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2018 · 05 · 01 (Tue) 20:05

Law&Order SVU S1-#16 「第3の男」

一人暮らしの老女がベッドに腕を縛られて死んでいるのを、タンクの配達員が見つける。彼女はレイプされていたが自然死で、宝石がなくなっていた。配達員の証言からラテン系の高校生のカルロスとアルフォンゾが容疑者として挙げられ、二人は老女の薬を持っていた。ベンソンやステーブラーの尋問に対し二人は口をつぐんでいたが、カルロスが自分たちがアパートに侵入したとき、配達員がいたことを話す。面通しの結果、二人の配達員のうちジミーに容疑が掛かる。
ジミーのアパートは本や新聞で溢れ、ポルノビデオが置いてあった。ビデオのジャケットと老女の発見された状態が一緒なので、ステーブラーらはジミーが関わっていた事を確信する。だがジミーは知的障害者で、はっきりとした供述ができなかった。法廷で弁護側はジミーの知的障害を訴えてくるが、ジミーは壇上で自分の行いを証言し始める。

二人の高校生や知的障害者ジミーの精神分析をするために、ステーブラーは精神科医のDr.スコダを呼んできます。スコダはL&O本家ではS8から必要に応じて登場、CIでも一話ゲスト出演しています。容疑者の心理分析も捜査の重要な手がかりとなるSVUでは、S3からDr.ワンがレギュターとして加わりますが、それまではスコダが手伝いにやってきます。
Dr.スコダを演じるJ.K.SimmonsはOZではシリンガーとしてお馴染み。ステーブラーと親しいのも、ケラーとシリンガーの関係を振り返ると納得できます。また検視官テイラー役でOZではベイジル/モーベイを演じていたLance Reddickが登場。彼はこの先S2でも何度か顔を出します。ジミーの存在を明らかにしたカルロスを演じていたのは、TWS1の「父親の資格」S2の「灰色の4日間」でドクに心配をさせ続けたナサニエル役のEugene Byrdでした。
ジミーは配達先で寝ていた老女を見つけて興奮、ビデオジャケットのように縛り上げてレイプしたものの、まさか彼女が死んでしまうとは思っていませんでした。慌ててCPUをしたものの間に合わず。弁護側はジミーが法律を理解できないと指摘するつもりでしたが、ジミーは法廷ですべてを話してしまいます。結局ジミーはスコダに連れられて精神病院へ送られますが、その場の光景を目にしたジミーは頭を抱えてしまいます。

SVUのS1、HPからのエピガイコピペシリーズ(苦笑)
前話#15は本家とのクロスオーバーだったので
本家のエピガイを書いたときに合わせて貼り付けておきました。
なのでこちらでは省略しました。
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最終更新日 : 2018-05-01

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