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Chicago Fire S5-#4 「流出事故」

ドーソンはルイの保育園のお迎えをケイシーに頼みたいのに
ケイシーは議員の仕事の後ゴルフだと言い出し
ルイの前で二人は初喧嘩してしまいます。
でも結局ケイシーが行くことになり、ドーソンは出勤。
ケイシーは議員として依頼する業者の倉庫を見に行きました。
すると入ってきたフォークリフトが置いてあったタンクに突っ込み
いきなり硫酸が流失。
案内してくれた男性はあっという間に皮膚を焼かれてしまいます。
ケイシーはガスを吸い気を失っているフォークリフトの運転手ケンを休憩室に連れていくと
部屋の中にいたケンの娘のローレルに
休憩室内にガスが入り込まないように、ドアに目張りをさせます。
そして911通報をしようとしますが、
休憩室は携帯の電波が届きませんでした。

硫酸は内緒で倉庫で保管していたようで
どんどん流れだし、積んであったアルミ片に掛かれば引火して
大爆発が起きかねません。
壁のコンセントに到達すればショートするし。
ケンは目を覚ましますが容態をは不安定です。

ここからケイシーが消防士版マクガイバリズムを発揮。
休憩室にあるあらゆるものを屈指して休憩室に硫酸が入ってくるのを防ぎ
ケンの容態を安定させ、逃げ道を確保しようとします。
酸の中和にはアルカリということで
冷蔵庫に入っていた重曹を使用。
服に掛けてマスクのように口に当てれば
それだけでも楽になるんですね。
ケイシーより体の細いローレルに、ドアの小窓を通って事務所に行ってもらおうとしますが
事務所も硫酸が蔓延していて無理でした。
結局壁を消火器でぶち抜いて(消火器を使うのがさすが消防士!)事務所への通路を作り
炎がくすぶり始める中でローレルに勇気を出して事務所に入ってもらい
外に出て911通報してもらいました。
その間呼吸の止まったケンにケイシーは挿管を開始。
消防士は救命の基本は出来るんですね。

この間51分署では大した事故もなく
オーチスは火星へ飛ぶ飛行士の候補生になったと
突如宇宙モードスイッチが入ってしまいます。
実はクルースが騙していたんだけど
それに気づいたオーチスもクルースを騙します。
ドーソンとブレットは老女が倒れたとの通報があり
病院へ運ぼうとしますが拒否されてしまいます。
でもまた倒れ、今度は病院を指定されますが
Medの方が近いとドーソンが拒否し
あとで主任に意見されます。

倉庫に消防が到着してからの連携はお見事。
まず電気系統を切断してショートを防ぎ
それから救出と消火活動を行います。
ケイシーがルイを迎えにこれなかったのは
倉庫に閉じ込められていたからだとドーソンも分かりました。
ケンも助かりよかったけれど
どうして休憩室に携帯の電波が届かないのかな。
今時そんな辺鄙な倉庫があるのかな?と単純に疑問に感じたのですが。

マウチとブレットのロマンス小説に関して
出版社が話を聞きに来ますが
自費出版ということで大金を払うように言われます。
それは諦め二人はメールをやり取りしていたら
何を間違ったのかプラットがブレットからのメールを読むことに。
怪しげなメールの内容はロマンス小説共同執筆だとわかり大笑いします。
プラットの豪快な笑いから元気な様子が分かってほっとしたけど
これっていつの話?とまた素朴な疑問。
放送順ではP.D.の方が先に進んでいたようで
けがも治って一安心というところだったのでしょうか。
夫婦の絆も深まり、めでたしめでたしです。
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