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2018 · 05 · 18 (Fri) 20:26

Chicago Fire S5-#5 「握った手」

51分署の外壁に落書きを発見。
消す間もなく火災の通報があり駆け付けると
中に妻のカルラが取り残されていると夫のダリンが叫んでいます。
燃え盛る建物の中に入れず、ケイシーは窓から手を入れ
助けを求めるカルラの手を握ります。
だが中に入れず窓枠を壊してようやく入った時には
カルラの体に炎が回っていました。
カルラを外に運んだ時はすでに心停止状態でした。

カルラを救えなかったケイシーは火災現場を確認し
この火災は放火ではないかと疑います。
さらにカルラの姉が51分署を訪れ
カルラはダリンとの仲がうまくいってなく
姉の家に避難していたことを伝えていきます。
ダリンが放火しカルラを殺害したことも考えられる。
ケイシーは火災調査室ともコンタクトを取り
放火の証拠を固めていこうとします。
一方現場に入っていこうとしたダリンを制止したセブライドは
ダリンの真剣な姿を見て、彼による放火の疑いを否定。
ケイシーとセブライドが対立する形になってしまいました。
いつもは協力体制バッチリなのに
どうしてここで意見が分かれるかな?と
残念な展開でしたが、きっと結論が出るはずです。

落書きを消して、交替で寝ずの番をして見張っていたのに
再度落書きをされ、皆苛立っています。
そしてようやく現行犯で犯人を捕らえたところ
書いていたのはまだ少年でした。
不貞腐れた態度をとっていた少年ですが
事情を察したハーマンは少年を励ますことに。
さすが理解ある父親です。

マウチとブレットのロマンス小説の出版のめどが立ったのに
ブレットが現行のコピーを置き忘れたために上にばれ
署の評判を落とすと注意を受ける結果となってしまいました。
出版はできなくなってしまったけどプラットの計らいで
読書会が開かれます。
仲間たちに楽しんでもらえてよかった!
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最終更新日 : 2018-05-18

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