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Chicago P.D. S4-#5 「違法薬物の罠」

Medに麻薬の過剰摂取で運ばれてきた人が次々に死んでいくと
兄がハルステッドに連絡。
売人がフェンタニルを混ぜたヘロインを供給しているようです。

今週はSVUに続いてまたもやフェンタニル。
本来は鎮痛剤だけど価格が安く
使いすぎれば死に至ります。
さらに運搬の際に分子構造を変えて扱えば
違法薬物としても取り締まれず、厄介な代物だそうで
2話のドラマでフェンタネルに詳しくなりました(苦笑)

湖畔で特捜班が捜査をしていたら、ドラッグの入ったリュックが上がり
さらに顔が潰れた男性の遺体が見つかります。
肩のタトゥーから身元が判明。
その男性は帰還兵でした。

男性の動きを探っていくうちに
彼をボートに乗せていた男が見つかり
ドラッグの生成場所が特定できます。
仕切っている中華系マフィアは
ボイトのお馴染みの顔でした。

マウスはもう軍に戻ったのかと思ってましたが
まだ特捜班で働いていました。
でも不満たらたらでブチ切れてます。
今回の被害者のこともあり、ハルステッドはストップをかけようとしますが
リンジーに諭されます。
マウスが生きたいように生きることが大事。
シカゴでの犯罪歴も消してもらい
これでマウスは旅立つのでしょう。
寂しくなるけど。

テイはまた裁判所の巡回に戻されることになってしまいました。
プラットもさすがに力及ばず。
バージェスとの最後のパトロールで夫婦のバトルの末
父親の首にナイフが刺さったのを目の当たりにした息子を保護。
実は父親の自演でしたが、いいコンビで救い出すことができました。
一人になってしまったバージェスはボイトに
特捜班への参加を申し出ますが
受け入れてもらえるのかな?
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