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Law&Order SVU S1-#18 「魅惑のチャットルーム」

16際の少女がインターネットのチャットで知り合ったヨッツマンという男にレイプされたと母親に助けを求めた。ベンソンとステーブラーは娘の証言に基づき現場検証を始めるが彼女の話は曖昧で、実際にはヨッツマンにはレイプされておらず、相手は21歳のBFだった。BFは少女と合意の上と話すが、彼はネット上に少女のヌード写真を載せ商売をしていたことが明らかになり、再びヨッツマンの名前が挙がる。
ヨッツマンを名乗るハリー・ウォーターズはネット上に児童ポルノの他様々なサイトを立ち上げたり、パンティのオークションを行ったりしていた。マンチはチャットでハリーをおびき寄せる。またパンティーの発送先から14歳の少女がハリーと会っており、少女はハリーとセックスはしていないものの、彼に別れた父親のようなものを感じていたとベンソンに話す。
児童ポルノサイト摘発のためにマンチ、ステーブラーがハリーを囮に関係者の集いに潜入するが、その中にはFBIの囮捜査間も潜んでいた。

ネット上で未成年者が犯罪に巻き込まれることを警告するエピソード。チャットで知り合い呼び出されてレイプされたり、ヌード写真や所持品ががネット上で取引されたり、少女たちはいとも簡単に犯罪の扉を開いてしまいます。
被害者の少女たちと同世代の娘を持つステーブラーは、特に事件に対して敏感になっています。レイプされたと言ってきた少女のBFに対し、最初彼女を愛しているのかと確認していたときは穏やかに接していますが、彼女を使って商売していたことを知って激しく罵倒します。
帰宅するとモーリーンがPCで何をしているのか気になり、メールの中身をチェックしてしまいます。モーリーンに明日の歴史のテストの話をしてメールをチェックした事がバレ、モーリーンは怒ります。娘にとってウザイ父親になりかけたステーブラーですが、PCに掛けたチャイルドロックを解除しながら、「鍵を掛けても犯罪は忍び込んでくる。信頼よりも恐怖の問題だ。」とモーリーンに説明、もうメールは読まないと約束します。
マンチはハーリーに接近するためにネット上でニコールという少女に成りすまし、カフェで会う約束を取り付けます。ハーリーがそれらしき少女に声を掛けていると、自分がニコールだと自己紹介してハーリーを捕らえます。
クレーゲンはFBIの囮捜査官と激しくぶつかり合う事に。SVUの立場の難しさが感じられます。
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