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Chicago Fire S5-#6 「あの日の記憶」

冒頭いきなりブレットがドーソン兄の家へ!
おかげさまでセクシーでキュートなセダッチを
Fireの方で拝むことができて幸せでした。
P.D.ではその余裕なさそうだし。

ハーマンに昇進の話が持ち上がり
ハーマンはケイシーの代わりに小隊長の役目を担います。
天窓から落ちた人の救助に行き、救急車の到着を待っていると
ドーソンとブレットは渋滞に巻き込まれ
目の前に人が飛び出してきて、ドーソンがブレーキを踏んでも間に合いませんでした。
ドーソンらは倒れた男性の救命処置を行い自らMedへ搬送しますが
男性は意識不明のまま。
事故現場には救急車が回せなくなり
ハーマンは消防車で搬送することにします。

ドーソンはあの状況ではどうしようもなかったのに
チーフから細かく質問され腹を立てます。
さらに轢かれた男性の息子が弁護士をよこし
ドーソンを訴えてきます。
ドーソンは兄に男性について調べてもらうと
男性は自殺願望がありました。
意図的に出てきたことも考えられます。

ハーマンは面接に呼ばれますが
今回の消防車での搬送について
規則違反だから始末書を書くよう命じられブチ切れます。
そしてさんざん文句を言って戻ってきます。

ダリンの妻が焼死した件で
ケイシーはまだ現場の調査を続け
セブライドとぶつかります。
だがボーデンに本件を終わりにしろと言われ
もう一度二人で現場検証を行ったところ
スマホの遠隔操作でスイッチが入れられる道具が見つかり
ダリンの放火の線が濃厚になります。
ダリンは借金を抱えていて家に火を付けたが
予定外に妻が帰ってきてしまったと言い訳しますが
逮捕されてしまいます。
この後はケイシーとセブライドの連携も復活。
お互い助け合い、フェンスとトラックの間に挟まれた女性を救出しました。

ボーデンの義理の息子ジェームスが
51分署で消防士体験を行うことになりますが
あまり向いてないみたい。
ボーデンはNYで行われる仲間の引退式に呼ばれますが
乗り気でない様子。
そのうち行けないと断りを入れますが
チームの後押しがありNYに行きます。

ボーデンが訪れたのはWTCの跡地。
9月12日にボーデンも応援のために出動し
救助に関わった記憶がよみがえってきました。
TWの55分署の仲間たちが
リアルに救助に加わっていたんだなとしみじみ。
でもその頃ボーデンはサイードと名乗って
オズワルド刑務所に服役中だったっけ!
とささやかに突っ込ませてもらいます。
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