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Chicago Fire S5-#7 「思いやる心」

クルースは着替えているジェームズの背中や腕に痣があるのを見つけ
まずセブライドに相談します。
セブライドはボーデンに報告。
ジェームズは交通事故の対応で
被害者が加害者に食い掛っていったとき
固まったままになっていました。
ジェームズは何か辛い思いをしているのかも。
ジェームズはボーデンに卒業までここにいたいと頼んでいたので
確認の意味も合わせてボーデンは元妻に会いに行きますが
元妻はレストランのオーナーの男性と仲良くやっている感じでした。
いじめに遭っていたのではないか、ボーデンは心配してジェームズに聞くと
転んでけがをしたとごまかしていましたが
実際には新たな父親に虐待されていたことを白状します。
真実を知ったボーデンはレストランに殴り込みに行き
結果1日だけ停職処分を食らいます。
元妻は男と別れ、ジェームズは母を助ける決意をしました。

ドーソン兄とブレットの仲は順調で
ドーソンとケイシーとダブルデートもしています。
ドーソンは親族が集まる10年に一度のパーティーにブレットを誘い
ケイシーとブレットはパーティーに出ることになりました。
ところがパーティーの席でドーソン父が母との離婚を宣言したから
ドーソン兄がブチ切れ。
母さんを辛い目に遭わせた父さんを許さないと
パーティーは突如中止。
ドーソン兄はボクシングで決着をつけるようです。
P.D.ではシビアな日々が続くドーソン兄だけど
Fireでは余裕があっていいな。
重要な家族の問題ではあるんですけどね。

危険な現場で遊んでいて降りられなくなった少年を
ケイシーは何とか救助しますが危険な状態。
心肺蘇生をして救急車に乗せました。
その後も危篤でしたが
少年の父親がケイシーにお礼を言いに来ながら
息子が何を言っていたかを尋ねます。
少年は結局助かりませんでした。
ケイシーは自分の対応がそれでよかったのか振り返ります。
他のことで気をもんでいるドーソンに伝えずに。

この仕事の難しさ
そして気配りの大切さを感じさせられました。
ついでにモリーズは泥んこ祭りでとんでもないことになってました!
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