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Law&Order SVU S1-#19 「地下鉄の悪魔」

地下鉄車内で女性がレイプされる。この種のレイプ事件が半年間に7回も起きていた。被害者は容疑者がナイフを持っていたことや服装をおぼろげに思い出すが容姿はわからなかった。目撃者の証言もまちまちだ。やがて容疑者が捕まり、曖昧な自供とナイフを持っていたことで逮捕されるが、被害者の女性たちは面通しをしても彼を容疑者と断定できない。SVUに呼ばれた精神分析医のジャクソンは彼の無実を主張、事件は振り出しに戻る。
その後地下鉄構内で落ちていたカードから新たな容疑者が浮かび上がる。その男を連行すると、彼は偽のIDやメトロカードを持っていた。再び被害者による面通しの結果男が犯人と確認される。承認として地下鉄構内で働いていた妊婦が呼ばれるが、犯人は彼女を見ると「俺の子供だ。」と言い捨てる。

ステーブラーは風邪気味で咳をしたり、声も鼻声です。おそらくMeloni本人が風邪を引いていたのでしょう。妊娠九ヶ月の女性へ優しい心配りを見せるステーブラーはさすがに四児の父親。彼女を案内するときも風邪をうつさないようにと気を遣っていました。
ベンソンは事件の情報を得ようとしていたレポーターのギャンツナーと親しくなり、デートした後彼を家に誘います。キスをしながら甘いムードの二人でしたが、彼が地下鉄レイプの再現を提案するとベンソンはとたんに拒否し、ギャンツナーを追い返します。ギャンツナーはデスクの上の資料をしっかりチェック、ベンソンは後にクレイゲンのお咎めを受けます。
SVUに呼ばれたジャクソンはなかなかのやり手。はっきり意見を述べています。ジャクソンを演じるAudra McDonaldはJosh Blorin主演の打ち切りドラマ「Mr.Sterling」でStelingのチーフスタッフを務めていました。また法廷シーンで登場の検事補役として、「24」のミシェル役のReiko Aylesworthが顔を出しています。
冒頭のレイプ事件が起こった地下鉄は映像ではF路線と映りますが、SVUでの事件報告ではC路線に話が変わっています。
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