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Chicago Fire S5-#8 「100年目の魔法」

100話記念のエピソード。

爆発音の通報で救助隊が駆け付けると
中にいた男性はドラッグを生成中。
すでに冷蔵庫がぶっ飛んでいて
さらにガスが充満して爆発。
男性を救うことができましたが、セブライドは首に火傷を負います。

ボーデンに言われてセブライドがMedに治療を受けに行くと
診察したのはクラークでした。
そういえばクラークはMedで働いてたんだよね!
とMedS2を観ないままCode Blackを観てしまったため
クラークはインターンを飛ばして医院長になってしまいましたが(笑)
やっと修業中のクラークを観ることができました。
でも気のせいか?偉そうなんだけど。
クラークはセブライドに頼みがあると言い出し
その後51分署に来て、白血病患者の骨髄移植の適性検査を受けてほしいと言ってきます。
患者とセブライドのルーツが同じなんだそうで。
最近ぼんやり生きていることに気づいたセブライドは
意を決して検査を受けることにします。

児童福祉局のティナがドーソンのところに
ルイの養子手続きの書類を持ってきてくれます。
ドーソンがシングルマザーだと難しい立場になりそうだとわかり
でもケイシーと結婚というステップには踏み出せません。
書類には結局シングルマザーと書きます。

このところ売り上げがさっぱりのモリーズを盛り返すために
オーチスはモリーズの前身の店が創業100年に当たることを知り
100周年記念のパーティーを開こうと言い出します。
そして新聞に宣伝記事を載せてもらうことにしますが
その結果、前の店で暗黒時代に大虐殺が起こっていたことが判明します。
これではますます店の評判が悪くなると
せっかくパーティーの準備をしたのに、ハーマンはパーティーを中止してしまいます。

交通事故現場で対応をしているとシンディから連絡があり
モリーズがとんでもないことになってるのではと
ハーマンたちが戻ると、店の前には客が群がり開店を待っています。
なんとモリーズは犯罪ツアーのルートに入ってしまいました。
シカゴの歴史を知るには必須ということなんでしょう。

パーティーはめでたく復活。
そのときルイがケイシーのことをパパと呼んだので
二人はついに決意を固め
ドーソン兄や仲間たちを証人にして結婚の誓いを立てます。
これでルイと3人で家庭を築けるねと思いきや
このところケイシーの前に姿を見せていた怪しい影が
ついに名乗り出ます。
それはルイの父親で、ルイを返してほしいと言ってきました。

100話にふさわしいめでたい話だったのに
やっぱりうまくいかないんだね。
そして次回はP.D.とのクロスオーバーです。
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