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2018 · 06 · 10 (Sun) 10:29

Chicago P.D. S4-#8 「不幸の連鎖」

白人の新人警官アンソニーが911通報を受けて現場に向かったところ
何者かに狙撃されて死亡。
パートナーは犯人を見ていませんでした。
黒人系で警察に恨みのある者の犯行だろうと特捜班は動き出しますが
今度は黒人系女性警官が狙撃されて死亡します。
容疑者として身柄を確保された男性は
車のトランクに武器を隠し持っていたけれど
事件発生時のアリバイはありました。

犯人が警察無線を傍受していたり
狙撃の腕が確かだったりすることから
警察関係者の犯行と断定。
容疑者のカールは
父親も警官でボイトらと仕事をしていましたが
撃たれて殉職しています。
カールは警官になったけど解雇され
父を奪ったシカゴ警察に恨みを持っていました。

人質を取って家に立てこもるカールに対し
子供のころのカールを知っているボイトが説得を開始。
カールは大量の警察車両や警官の到着を要求してきます。
ボイトが説得のため話を続ける間、リンジーが家の中を覗くと
爆弾が仕掛けられていて、近づいてきた警官を吹き飛ばすつもりのようです。
ボイトは自分の父親も殉職した話をしながらうまくカールを窓側におびき出し
最後はオリンスキーの一発でカールを仕留めます。

この日はドーソンが特捜班で働く最後の日でしたが
リンジーがチラッとうわさに聞いていただけで他は知らず
みんな呆然としていました。
だが警官狙撃の通報が入ってすぐに現場に行くことになり
緊張感の中でドーソンは任務を終えます。
殉職した警官たちを弔った後は
モリーズで別れの杯を!
その前にドーソンとハルステッドが話してたけど
そういえばハルステッドは潜入捜査でドーソン妹と出会い
そこからドーソンにつながり特捜班に入ってきたんだね。
ドーソンはハルステッドが義弟になっていたかもしれないなんて言ってたけど
義弟は別人になってしまいました。
こうしてドーソンはP.D.から降板しますが
そのままJusticeで活躍するはずだし
Justiceが13話で打ち切られてしまったため
幸運にもまたP.D.に戻ることができます。
Juticeのオンエアがないのでドーソンとしばしお別れですが
同じシリーズにいるんだから、頑張ってる!と信じましょう。
セダッチファンとしては寂しいんですが・・・

バージェスの相棒で態度に問題あり?なソレンセンは
二人も警官が殺害され、こんなところで働いていられないと
自ら21分署を去っていきます。
パートナーがいなくなってしまったバージェスに
ボイトから特捜班に空きができたとの連絡が入り
ついにバージェスが特捜班入りすることになるのかな。
これはとても楽しみです。

消防の殉職者のプレートは建物内ですが
警察の殉職者は
最近の人たちは建物の壁にプレートだった気がするけど
時がたつと慰霊碑みたいになってしまうのかな。
ボイト父も名が刻まれていました。

リンジーの母から連絡があり
リンジーが嫌々会うと、父が出てきたことを知らされます。
また家族のゴタゴタ復活なのでしょうか。
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最終更新日 : 2018-07-04

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