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The Path S2-#10 「矯正」

組織では一年間の罪を償い
清める儀式が行われます。

エディはテッサに会い
自分たちだって家族の一員には変わりないし
離脱した者同士集まって行動を共にしようと提案します。
だがテッサは家族の一員という言葉に反応し
サラたちの家族が集まる夕食時にいきなり家を訪れ
怒鳴り込みに行きます。
テッサが姿を見せたのは15年ぶり。
もちろんサマーはテッサの存在さえ知りません。
ちょうど夕食にはカルも来ていて
その場は大混乱に陥り、だれもテッサを受け入れようとしないから
テッサは怒って出ていきます。
実はテッサが離脱するとき、サラも一緒に出ていくつもりだったけど
断念していたのでした。
テッサはそのまま音信不通になってたはずですが
ハンクはその後も密かにテッサと会っていました。
それが親というものです。

ホークは実家に帰らずアシュリーとデート。
お互い愛し合っていることを確かめ
アシュリーのルームメートが留守だと知ると
そのままアシュリーの部屋に泊まります。
二人の思いが通じ合い、とても素敵な時だったんだけど
アシュリーがホークと別れた原因が
カルに別れれば住まいを提供すると言われたからだと打ち明けると
ホークは黙ってその場を去っていってしまいます。
ホークにとってカルは絶対だし
またアシュリーがかわいそうでした。

エイブはサラが昔の告白テープをもとに信者たちをゆすっていることをつかみますが
自分が二重生活を送っていることにつくづく嫌気がさします。
ショーンはオズの魔法使いの本をくれたのはカウンセラーで
再び彼女に会うこと、組織からの離脱を考えていることをメアリーに打ち明けます。
今組織にいるのはメアリーがいるから。
ショーンの話を聞くうちに、メアリーも離脱を考え始めます。

儀式では木製の小さな棺桶を作り
その中に自分の清めたい罪を紙に書いて収め
そのまま水辺で流します。
これで罪が償えるということですが
後で担当者が浮いている棺桶を集めて燃やします。
そのときリチャードはこっそりサラの棺桶を取り
中の紙を抜き取ってしまいました。
そこにはカルと寝たことを償うと書かれていて
リチャードからエディの耳に入り、エディがブチ切れます。
8Rの修業をしていたはずなのに、エディのやる気喪失かな。
儀式に参加しなかったホークは参加したくなかったからとサラに告げると
ホークは懺悔の部屋に入っていきます。
ホークも辛いね。
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