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Chicago P.D. S4-#9 「空白の記憶」

Chicago Fireとのクロスオーバー後半

額に傷を負い、訳の分からないまま21分署に連れていかれたセブライドは
ボイトとリンジーの取り調べを受けるが
バーで酒を飲んでから車に乗った後の記憶がありません。
でも交通事故に直撃したら本能的に被害者を助けると
セブライドは主張。
それは今までのセブライドを観ていれば当然でしょう。
しかし監視カメラの映像などの証拠は
セブライドに不利なものばかりです。
被害者の母親は回復に向かいますが
娘は助かりませんでした。
母親は運転してたのはセブライドだと断定できずにいます。
セブライドは無実だと信じるリンジーと
加害者と限定し始めるハルステッドも対立。
ハルステッドにはセブライドがリンジーの元カレという意識も
チラッと働いていたのかも。
マウチはプラットに頼み込んで拘留中のセブライドに面会し
弁護士が来るまで話すなと指摘します。

事故の目撃情報を求めながら
セブライドの車をチェックしていたアトウォーターは
車に追跡装置が付けられているのを見つけます。
セブライドの車は車両強盗集団に狙わていたのかもしれません。
バーで駐車係の動きを見ていると
車を預かった男が追跡装置を仕掛けているのを発見
男を捕らえて追求すると
強盗集団に金をもらっていて
高級車が来ると追跡装置を付けていたそうです。

セブライドの疑惑が晴れてきたところで
ケイシーがボイトに拘留を解くよう頼みに来ますが
ボイトは従わず。
でもセブライドの無実を信じていました。

アトウォーターは盗難車のキーを作り替える男から
盗難車の置かれている倉庫の場所を聞き出し
特捜班が捜索に入ります。
そこでは盗難車を海外に密売していましたが
セブライドの車に乗って事故を起こした二人組は
いませんでした。
運転していた男の家に行くと
母親が荷物をもって逃げ出そうとしています。
荷物の中には大量の札束が入っていました。
特捜班は母親を囮に息子を呼び戻す作戦を立て
組織のボスが母親を誘拐したという設定で
息子をおびき寄せます。
こうして戻ってきた二人組を捕らえて取り調べ。
運転していた男は口を割ろうとしませんでしたが
もう一人の男がボイトの脅しに負けて白状し
男たちは逮捕されます。
留置所送りになっていたセブライドは釈放され
迎えに来たリンジーと帰宅します。

特捜班入りしたバージェスは
オリンスキーと組まされます。
バージェスはやる気満々だけど
オリンスキーは相当嫌そう。
後でボイトにパートナーを解消してくれと
頼みに行ってます。
オリンスキーはルゼックと組んだ時も苦労していたようだけど
昔気質のオリンスキーには
女性刑事を受け入れられない部分もあるみたい。
バージェスが傷つくのを見たくないという優しさも。
でもバージェスは打たれ強いので
オリンスキーの嫌味に平気で嫌味返しをしてくるから
とりあえずは大丈夫かな。
ドーソンがいなくなって寂しい特捜班だけど
バージェスの頑張りに期待しましょう。
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