FC2ブログ

Chicago Fire S5-#10 「決断」

話が二転三転して、でもこれが消防士なんだよねとしみじみするお話。

アナの調子がよくなり、化学療法が始められると
クラークがセブライドに伝えてきます。
セブライドはまた骨髄移植をする気満々になりますが
火災現場に出動し、建物の中で逃げ遅れた人を助けた後
2階にいたらバックドラフト現象が起き
その瞬間窓から外に飛び降ります。
相当無茶だけど、こうするしか命は助からないよね。
セブライドはMedに運ばれ、無事でしたが
骨盤を損傷していました。
これでは骨髄移植は無理。
でも足を引きずりながらアナに会いに行き
アナを励まします。

ところがドーソンから骨髄移植ができないのは
けがの治療のせいで麻酔が使えないからだと知らされ
だったら麻酔なしで骨髄移植を受けるとセブライドは言い始めます。
それはとんでもない痛みを伴うものでグッドウィンも認める気はありませんでしたが
セブライドは火災現場で重い装備を担いで炎に飛び込んでいく実態を主張
大丈夫だと言い張り、許可を得ます。
そしていよいよ麻酔なしの骨髄採取が行われますが
なぜか担当するのがクラークで!
こんな危険な施術はベテランドクターがやった方がいいのでは?
それともセブライドが指名したのかは謎ですが
とにかくいつの間にか偉そうになってるクラークが無事に成功させ
骨髄を移植されたアナも元気になってきています。
セブライドを見舞いに来たキッドは
アナと親しげに話すセブライドの姿を見て
そのまま帰ってしまいました。
気の毒に・・・

アナってRookie Blueのゲイルだったんですね。
髪の色が全然違うので別人に思えました。
どっちが本来の姿なんでしょう。

ケイシーとドーソンの前にアンドレが現れ
約束の日に来なかったのは
またアフガニスタンへの招集命令が出たからだと説明します。
そしてノアの世話もできないので、二人にノアを託すと言って帰ります。
このままならノアは二人が里親になれるはず。
しかし実の父が息子に会えないのも申し訳なく感じ
二人はアンドレとルイが出会う機会を持つことにします。
約束のピザレストランにはアンドレの両親も現れ
アンドレの母はドーソンに感謝します。

ところがその後アンドレは勤務地を変えてもらったから
ルイを引き取ると言い出します。
二人の弁護士は戦う気満々でしたが
アンドレの親族一同と対面することになり
二人はルイの幸せを考え、ルイを父親のもとへ戻すことにします。
ルイはいつも通り切ない表情を浮かべていましたが
これが大人たちを虜にさせるんだよね。
またしてもルイの演技力にやられました。

人を助けるのが消防士の務め。
頭では納得しても、ドーソンとケイシーは心の穴をうずめられるのかな
心配です。
スポンサーサイト



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ