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2018 · 06 · 23 (Sat) 20:59

Chicago P.D. S4-#10 「DNA」

学校のグランドに裸の若い黒人女性グレースの射殺死体が放置されていて
見物人の中に自分の姪も同様に殺されたが犯人を捕まえてくれないと
警察に不満を訴える女性がいました。

グレースは射殺後レイプされたようで
妹から話を聞くとグレースは下着クラブで
ビンセントのために踊っていたようです。
特捜班は下着クラブでビンセントを捕らえ取り調べを行うと
ビンセントはグレースの元カレリッキーから脅されていたと話したので
今度はリッキーを捜しますが、自宅にはいませんでした。

同じ手口で女性が殺害された事件が3件起きており
さらに調べていくと、2008年までに同様の事件が10件起きていました。
ボイトは当時の資料を調べようとしますが
警察の引っ越しやら何やらで見つからなくなっていました。
後は遺体に残されていたDNAが手がかりです。
そのうちリッキーの母親がリッキーを署に連れてきて
リッキーは自分は何も知らないと証言を始めますが
容疑者のDNAがリッキーとほぼマッチすると判断され
リッキーは突如逮捕されてしまいます。
リッキーは13人を殺害したシリアルキラーには思えません。

以前の連続殺人事件で撃たれたが唯一助かっていた女性がいて
何とか居場所を突き止め話を聞くことができました。
彼女は過去を忘れようとしていましたが
写真を見ているうちに撃った男を見つけます。
それはリッキーの父親でした。
だからDNAがほぼ一致していたわけです。
父親は母親も息子も知らないままに
大勢の娼婦たちを殺害していたのでした。

特捜班にギャング対策課からリクストンが異動してきます。
そして突如アダムが潜入捜査に加わり
いつ戻るのかも不明。
バージェスは自分のせいなのではと気にします。
リンジーの前に父親を名乗るジミーが現れ
10年前に出所して別の家庭を築いていたことを
リンジーは知らされます。
ハルステッドはリンジーに内緒でジミーのことを調べてもらうと
まともな生活をしている様子。
その後バニーも交えて4人で食事に行き
ジミーはバニーで店を買う計画を
リンジーたちに伝えます。
その後ハルステッドはジミーと親子鑑定をすべきだと話しますが
リンジーは嘘でも夢を見ていたいと答えます。

リクストン役はRevengeやDynastyに出ていたRick Wechsler。
違和感なく21分署に入ってきました。
メンバー交代は寂しいけれど、きっとアダムは帰ってくるだろうし
事件には事欠かない特捜班ですから
しみじみしている場合じゃないよね。
バージェスも必死に頑張ってるし!
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最終更新日 : 2018-06-23

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