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Chicago Fire S5-#11 「傷ついた者たち」

LAに比べると、Chiacgoの消防士たちは真面目だね(笑)

ルイがいなくなって、ケイシーとドーソンは放心状態。
51分署のキッチンの戸棚にネズミが出たと知ると
ケイシーは署内を大掃除するように厳しく命じます。

ブレットとドーソンは通報を受けて
校外学習で植物園に来ていた学生のダーラの腹痛を処置。
それが陣痛だとわかったので温室内から生徒たちを出し
ダーラを搬送しようとしますが間に合わず
二人で温室内で出産させることにします。
ところが赤ちゃんは逆子で取り出すのに一苦労。
でも二人の協力で無事に女の子が生まれます。
ところがダーラは父親に怒られると不安な様子。
実際病院に来た父親は怒りを爆発させ
ドーソンは思わず娘の父親なのにひどすぎると意見してしまいます。
その後ドーソンはダーラのおばに呼び出され
父親は男手一つでダーラを育ててきたと
ドーソンが意見する筋合いはないと非難されてしまいます。

住宅の火災通報で救助隊やはしご隊が出動。
ケイシーやキッドは炎の中で逃げ遅れた人の救出にあたります。
ケイシーは足が挟まれて動けないと助けを求める男性を見つけますが
炎が充満し、近寄れません。
すると男性は助けろと銃を構えて脅してきます。
だがボーデンから退去命令が出ていて一度避難。
それでもケイシーは気になってセブライドと共にもう一度男性のところに行きますが
見つからないうちに爆風が起き、二人は逃げ出します。
消火活動後現場に入って男性の遺体を探しますが見つからず。
本当に男性はそこにいたのか?
ケイシーの幻想だったのかもしれません。

ケイシーは夜中にせっせとルイの部屋の片づけを始めます。
とにかくじっとしていられないケイシーでした。
箱に入れたルイのおもちゃ類を
ドーソンはケイシーと共にダーラの家に持っていきます。
ドーソンはまずダーラの父に病院での態度を詫び
ルイの物を赤ちゃんに役立ててほしいと渡します。
するとダーラは赤ちゃんにぎゃびーと名付けたことを教えてくれます。
これで二人はちょっと気持ちの整理がついたかな。
ケイシーは引き出しの中に指輪を隠し持っていたけど
そろそろ出番があるのでしょうか。

アナの調子がよくなってきて、退院の時期が近づきました。
セブライドはなんだかんだと病院に顔を出していましたが
キッドもアナの様子を見に来て
アナにセブライドとの関係を聞かれ、
キッドは付き合っていないと明言します。
セブライドのアナへの思いも相当のもののようでしたが
隊員の日、セブライトが約束の時間に病院に来たら
アナは1枚の写真を残して
30分前に病院を出ていました。
セブライドは置いてきぼりを食らってしまったけど
この真剣な恋は進展するのでしょうか。
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