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Chicago P.D. S4-#11 「不可解な死体」

男性の遺体がゴミ捨て場から発見され
性器が切り取られていたことから
憎悪犯罪が疑われます。
グレッグという名の被害者は性犯罪登録されており
ドラッグや飲酒等で何度も逮捕されていました。

女性がレイプされそうになり
男から逃げて行ったという通報があり
現場を調べると血痕が付いたナイフが落ちていました。
血痕はグレッグのものと判明。
またナイフに付いて指紋から
エミリー・ヴェガの犯行だとわかります。

バージェスの取り調べに最初は口をつぐんでいたエミリーですが
グレッグにレイプされそうになり
ナイフで性器を切りつけたことを話し出します。
でも殺害については否定。
検視の結果ではグレッグの死因は絞殺で
体の小さいエミリーが大男のグレッグの首を絞めるのは難しそうです。
さらに同様の絞殺死体が発見されます。

事件に関係ある人物を調べていくうちに
街の中に特別警察が存在していることが明らかになります。
地域住民の安全を守るためにシカゴ警察には任せられないと
立ち上げられた民間の警察組織で、
銃の携帯などは許可されているようです。
そしてシカゴ警察への採用待ちで
特別警察で働いていたムーニーが
グレッグを捕らえた時に
首を絞めて殺害していたことが分かりました。

シカゴがどれだけ危ないか
Shamelessを観ていれば十分危ない気がするけど(苦笑)
治安維持に特別警察も必要な現状なんですね。
被害者が性犯罪登録者だったので
NYだったらSVUの管轄だったのかも。

ジミーがリンジーの子供のころの写真をもって
特捜班を訪ねてきます。
彼がコーヒーを飲んだ後
ハルステッドは自分の判断でカップを鑑識に回し
DNA鑑定をしてもらったところ
ジミーはリンジーの父ではないことがわかります。
リンジーは現実を知りたくなかったのに。

リンジーはジミーに事実を伝えると
ジミーは親子に騙されたと怒ります。
リンジーはバニーに
どれだけ自分を不幸にするのかとブチ切れ
一方バニーは今度はボイトがリンジーの父親なのではと
ボイトに言いに来ます。
バニーが周囲を苦しめていることは確かですが
リンジーは真実を知った方がいいのかな。
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