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Chicago P.D. S4-#12 「教会」

ワシントンパークをジョギングしていた女性ゾーイが
レイプされ殺害されていました。
目撃者の証言から赤と黒の服を着た黒人の少年2名が
現場にいたことが判明。
現場で酒を飲んでいた特捜班の追跡から逃げ出すと
教会へ隠れます。
教会では神父ががっちりガード。
ボイトと長年の付き合いの神父ですが
聖域を守ろうとし、信者たちも後押しします。

娘を殺害された両親はショックが大きく
特に義父がブチ切れて教会に怒りをぶつけに来て
信者たちともみ合いになります。
ゾーイの恋人の男性も怒りをあらわにしていましたが
ゾーイはその恋人とうまくいってなかったようです。
神父はボイトに銃を置いてなら教会へ入っていいと許可を出し
丸腰のボイトは教会内で少年たちに話を聞きます。
彼らは確かに現場にいたけど、殺人にはかかわっていない様子。
その時外から火炎瓶が投げ込まれ、教会内に火の手が上がります。
放火をしたのは元恋人でした。
ボイトは二人を警察で拘留します。

ゾーイの隣人の話では
ゾーイが朝有っていたのは恋人ではなく別の男性
職場の上司の夫でした。
ゾーイは夫と不倫をしていて、夫は会っていたことを認めますが
殺害時刻は会議中だったとアリバイが確認されました。

もう一度公園の監視カメラをチェックしていると
少年たちを目撃したと証言した公園勤務の男性が
ゾーイを追っているのが映っていました。
その男ティルマンの家を捜索すると
二人で住んでいるようですが、もう一人の存在がありません。
性犯罪歴のあるティルマンを取り調べると
同居人を殺害したことを認め
いつもは女性に出会っても我慢してるけど
もう罪を犯したので関係ないと犯行に及んだことを自供します。

無罪だった少年たちは解放され
特捜班は壊れた教会の再建に協力します。

真犯人は身近なところにいたんですね。
これもよくある話。
そして不当に容疑者扱いされた少年たちへの差別と偏見を
失くしていくことが大事だね。
神父さんの言動は立派だし、
従うボイトとの間に信頼関係があることもよくわかりました。

新生ボイトチームにどうもなじめずにいますが
みんな頑張ってるの確かです。
オリンスキーはバージェスに
穏やかに、でも厳しく指導。
リクストンは自分の情報屋を利用しますが
内緒の行動は許されないとボイトにくぎを刺されます。
アトウォーターはコメディアンの才能があった?
モリーズでお披露目していたけど
笑うというより、真実でみんなを感動させていた気がしました。
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