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2018 · 07 · 15 (Sun) 10:02

Chicago P.D. S4-#13 「忘れられた少女」

少女の遺体が古い建物から見つかり
落ちていたIDから15歳のサム・ウェルズと判明。
サムはほかの場所で殺害されて運ばれてきたと思われます。
サムは問題行動を起こしたティーンエイジャーの少女たちが暮らす
更生施設に入っていました。
かつてはその施設から頻繁に911通報があり
警察はトラブルの対応に追われていましたが
このところ通報はほとんどありません。
でもこれはトラブルが減ったわけではなく
スタッフが黙認しているから。
実態を暴くには潜入の必要があると
ハルステッドがスタッフになって潜入します。

ドラッグや売春や暴力事件や
各種問題に巻き込まれた少女たちが大勢いる施設は
異様な雰囲気です。
特に態度のでかいトーニャが仕切ってる感じ。
少女たちは大乱闘を起こし、ハルステッドも止めに入ります。
一方サムは夜外で売春をしていたことがわかります。

ハルステッドにエリーという少女が近づいてきて
ハルステッドもエリーから情報を得ようとします。
でも取引が必要で
エリーは体を提供し、見返りにLA行きのバスのチケットを要求します。
ハルステッドは新人らしく当惑して、チーフのビンスに相談すると
取引は暗黙の了解のもとに行われているようです。
ハルステッドはエリーにバスのチケットを渡し
その代わりに体ではなくサムの情報を要求。
自分が潜入警官であることも明かします。
サムがトーニャの部屋の抜け穴から外に出て
毎晩売春をさせられに行ってたこと。
抜け穴から外へ出る途中の部屋に血痕が残っていて
サムはそこで殺されたことを
エリーはハルステッドに話します。

特捜班が施設に踏み込み
トーニャを逮捕して取り調べを行いますが
トーニャはサムを殺したのはエリーだと真っ向から対決。
ハルステッドはエリーを信じてトーニャを追求します。
そして施設内の証拠の隠し場所を見つけ出し
エリーの無実が証明されます。

かつてサムが警察にお世話になった時
プラットが書類を作成していて
彼女にもしものことがあったとき
どうしてほしいかも書かれていました。
プラットはサムの遺志を尊重し
ボイトと共に彼女の遺灰を湖に撒きます。

ハルステッドの潜入捜査は新鮮だったけど
これだけ辛い思いをしている少女たちがいることが
まず問題だよね。
なんともやりきれない話でした。
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最終更新日 : 2018-07-15

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