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2018 · 07 · 20 (Fri) 22:27

Chicago Fire S5-#14 「地獄の手前」

アンダーソンの命令により51分署は管理職は残ったものの
他のメンバーは他の分署に移動させられます。
51分署に新たに来たメンバーは今まで交代要員だった人たちばかりで
すぐに駐車場で宙吊りになっている人の救助に向かいますが
思い通りに動かずケイシーとセブライドは苦労します。
救急にはチャウトが復活し
チャウトのテンションの高さにドーソンは辟易します。

マウチとハーマンが送られた分署は
みんなダラダラしていて覇気がない感じ。
キッドとブレットが送られた分署は
キッドが51分署に来る前に働いていたところでしたが
中隊長が嫌な奴で、部下たちのやる気をそいでいます。
候補生のチャップマンもいじめられ
キッドがフォローに入りますが、もう辞めようと思っています。
オーチスは以前一時的に行っていた分署に復活。
相変わらずまったりしていて
オーチスは聞かれるがままに、過去に51分署がかかわった事故に関して
全て自分が救出したように語り
そのうちウソがばれてしまいます。
クルースとキャップはコールセンター勤務。
あの二人が911通報を受けてるなんて信じられません。

当然誰もがこの体制に不満を述べ
ボーデンも上に掛け合いますが
しばらく大人しくしていれば元に戻してもらえるかもしれないと
いい返事はもらえません。
そのときホテル火災が起こります。

大勢の宿泊客がいるホテルの火災なので
あちこちの分署から消防車が出動します。
いつの間にか51分署のメンバーが集まり
ボーデンの指揮の下で救出作業にあたります。
コールセンターからクルースたちも助っ人に来るし。
偉そうな中隊長はキッドたちに命を救われます。
副市長をはじめ市の主要ポストに就く人たちが集まっていた部屋は
扉ががっちり閉まっていて開けられず
セブライドたちが工夫しながらなんとかこじ開けます。
そしてボーデン自ら火災現場に入っていくと
待機を命じられていたオーチスもホースを持って後に続きます。
ボーデンが副市長を見つけ脱出するときに
オーチスが消火活動を行い逃げ道を確保します。
これがチームワークなんだよね。
9-1-1の少人数体制では絶対見せてもらえない。
改めてChicago Fireの面白さを実感しました。

ボーデンが副市長を助けたのはラッキーなことで
副市長がボーデンを表彰すると言ってきたとき
ボーデンはその代わりに51分署を元に戻すよう頼みます。
またアンダーソンは負け惜しみを言ってたけど
今回の騒動は無事に解決。
そしてセブライドはスプリングフィールドに行くべきではないと
自ら判断を下します。

次回はクロスオーバーのために
Fireは1回休みになります。
クロスオーバー放映の前にJusticeのBOXが届くと嬉しいのですが。
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最終更新日 : 2018-07-20

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