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Chicago P.D. S4-#14 「疑念」

賃貸住宅がガス爆発による火災を起こし、
中から黒焦げの遺体が発見されますが、身元が判明できません。
また隣接するLGBTの人たちの施設の入居者も犠牲になります。
特捜班は放火とみなして
遺体の身元判明と犯人の特定を始めます。
また吹っ飛んだ住宅の借主は契約期間前に引っ越すことにしていました。
遺体は高額の腕時計をはめていたため身元が明らかになります。
亡くなった男性の妻は、夫はNYへ出張していると言っていますが
現実を突きつけられます。
またその亡くなった男性と吹っ飛んだ家を借りるはずだったという女性が現れ
話が複雑化してきます。

署の前で自分の犬がいなくなったと騒いでいたホームレスに
プラットが対応。
ホームレスの持っていた注射器の針がプラットに刺さったため
プラットはすぐにMedに検査に行き
ホームレスも署に拘束されます。
するとホームレスが騒いでいた話が今回の火災に関連していて
身元不明の遺体の本当の身元が明らかに。
死んだはずの夫と妻が起こした詐欺事件は
他の人たちの命を奪うことになってしまいました。

リクストンが前にいたギャング対策班のメンバーが起訴され
もしやリクストンも黒なのではと
ハルステッドたちは心配を始めます。
リンジーはドーソンに尋ねるけど詳細は分からず。
ともあれドーソンがちらっと21分署に帰ってきてくれたのは嬉しかった♪
みんながごちゃごちゃ言ってるとボイトが一喝。
これ以上噂したら配置換えをする!とマジで怒ってました。
リクストンは今回の件に関わっていないことをボイトが明かし
ハルステッドたちもリクストンを疑ったことを詫びます。

そしてルゼックの潜入捜査が終了。
バージェスと出くわしたルゼックは
バージェスが特捜班に入るから逃げ出したと打ち明けますが
また特捜班でやっていきたいようで
ルゼック復活、うまくいくのかな?
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