FC2ブログ
Top Page › 9-1-1 › 9-1-1 S1-#5 「過去の呪縛」

2018 · 07 · 25 (Wed) 19:42

9-1-1 S1-#5 「過去の呪縛」

インド人の結婚式の披露宴で
一族総出で踊りまくっていたら会場の床が抜けて
みんな下に落ちてしまいました。
ボビーとバックとヘンはなんとか新郎新婦を助けたけれど
大勢が犠牲になったようです。

またしてもシカゴでは大惨事として扱われるだろう事故が
オープニングでのサラっとした扱いで不思議な感じ。
そして疑問なのがヘンって消防士?救命士?
ドーソンみたいに両方できるんだと思うけど
どちらかの立場でいてくれないと困ります。
今回の現場では完全に消防士モードでしたよね。
まあバックより頼りになるからありがたいのかもしれないけれど。

アビーはいなくなってしまった母を探すために
バックに助けを求めます。
ついにアビーとバックが対面。
二人は見事なチームワークで
途中プールで感電しそうになっている子供を助けるなど
地域に貢献しつつ、母を探します。
お母さんはずいぶん遠くに行っていましたが
親切な人たちが連れてきてくれ
病院でアビーと再会できました。
これでアビーとバックも
また元の電話友達に戻ることにします。
この友情が続くといいよね。

自分のことを一切語らないボビーは
辛すぎる自分の過去を神父に語り始めます。
妻と子供たちと暮らしていたとき
ボビーは任務で腰を痛め、酒と鎮痛剤のお世話になっていました。
薬に頼る生活はセブライドの過去を思い出しますが
誰も心配してくれる同僚がいなかったんだね。
妻には知られないようにマンションの別室を借り
そこでひっそり酒を飲んでいたボビーですが
部屋を出た時つけっぱなしだったストーブの火が毛布に引火。
あっという間に燃え広がり
炎は家族が寝ている部屋に到達。
家族たちが犠牲となったのでした。

この悲惨な過去を抱えたまま
ボビーは淡々と仕事をしているのですが
火災現場がトラウマにならないのかなと
またしても不思議な感じ。
もっとも今回初めて本格的な火災シーンが出てきたばかりで
逆にボビーがこんな状態だから
普段は火事が起きないのかなとツッコミたくなってしまいました。
過失とはいえ自分のせいで家族が犠牲になって
それでも消防士を続けていけるのかな・・・と素朴な疑問。
シカゴの人たちに聞きたいです。

さらに一番安定していそうなヘンも
元カノは刑務所にいて仮釈放の審問があるために
ヘンに来てほしいと頼んでいます。
皆さん相当の訳ありのようで・・・
ドラマだから仕方ないですね(苦笑)
スポンサーサイト



最終更新日 : 2018-07-25

Comments







非公開コメント