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2018 · 07 · 28 (Sat) 10:53

Chicago P.D. S4-#15 「殺しの依頼」

リンジーの幼馴染の情報屋のスクラップが
殺し屋を探している男がいると情報を持ってきます。
見返りとしてドラッグ所持で捕まっている弟を釈放してほしいとスクラップは頼んできますが
それは置いといてオリンスキーが殺し屋に扮して接触。
依頼者は大学教授でギャングに娘のレベッカを射殺され
その報復を企てようとしていたところでした。
オリンスキーは依頼を受けつつ特捜班に事件を持ち込み
相手のギャングを調べていきますが彼は殺害しておらず
使用された銃を探すことになります。

捨てられていた銃を見つけたどっていくと
銃の取引をしている組織がわかり
関わっていた男を捕まえてボイトが脅していたら
爆発物処理局が近寄ってきて
捕まえた男は潜入捜査官でした。
潜入捜査だからなりきるしかないけれど
ボイトに捕まるなんて最悪だよね。

大学教授の方は真犯人捜査中ほったらかしていたら
ジェフリーズが殺人教唆で逮捕せよと意見してきます。
次回Justiceとのクロスオーバーだから顔つなぎも大事ですけど
人種問題まで持ち出してオリンスキーにかみついてきてうるさいな。
オリンスキーはもう復讐は止めればと教授にアドバイスするけど
教授は聞き入れようとしませんでした。

結局レベッカの職場の近くで知り合いデートした男が元ギャングで
足を洗ったといっても敵に目を付けられ
レベッカが犠牲になったことが判明。
事件は解決したけれど、結局教授は本当に殺人教唆で逮捕されてしまいます。
殺し屋に扮したオリンスキーは子供はいないと言ってたけれど
娘を失った教授が嘆く気持ちはよくわかり
親身になっていましたね。
ラストで娘のレクシーに愛しているって伝えていたオリンスキーですが
これが次回のクロスオーバーの伏線となってくるんですね。
次回予告、見せすぎな気もするけど。

特捜班に戻りたいルゼックですが
とりあえずパトロール警官で出直し
と思ったら深夜勤務を言われ
特捜班に戻れそうにありません。
一方リクストンはルゼックに反応。
ロッカーの荷物をまとめて出ていこうとするルゼックに声を掛け
リクストンの警官初仕事のパートナーが
ルゼック父だったことを明かします。
世の中狭いね。
リクストンはルゼック父に感謝し
チームワークの大切さを主張。
特捜班は自分の居場所ではないと感じてたんでしょうね。
新たな麻薬捜査チームが結成されるからそちらへ行くと
特捜班を離れることにします。
結局臨時要員だったリクストンですが
トラブルを起こすこともなく、いい仕事をしていたかな。
必要に応じて戻ってきてもらっても嬉しいかも。
それよりルゼックとバージェスが一緒に捜査で
大丈夫なのかな。
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最終更新日 : 2018-07-28

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