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Chicago Fire S5-#15 「悪夢の夜」

クロスオーバー第1話。

夜に倉庫のビル火災発生、どんどん燃え広がっていきます。
中では無許可のクラブが営業されており、若者が多数踊っていて
逃げ遅れた人たちが多数取り残されていました。
消防は必死で救命活動を行いますが、中に何人いるかもわからず
マウチは救助中に身動きが取れなくなり助け出されます。
ボーデンはもうこれ以上無理だと判断し、消防士たちに退去命令を出したところで
現場にオリンスキーが現れ、ビルの中にレクシーがいると訴えます。
レクシーはこのビルに住んでいました。
オリンスキーの懇願を聞いてボーデンやセブライドたちは中に入り
辛うじてレクシーを助けぼいと出します。

オリンスキーの娘が火事に巻き込まれるというところがクロスオーバーの軸となりますが
家裁だから現場検証が必要で、警察が絡むのは当然のこと。
さらに負傷者がMedに運ばれるから、Medのキャストも勢ぞろいします。
レクシーを担当したハルステッド兄やマニングに緊張感が走ってたし
チョイはこの回の前に何かあったみたいですね。
Med観てないとわからないのが残念。

多くの若者の命を奪って鎮火し、火災調査部が現場検証に。
警察もオリンスキー絡みでボイトがクロウリーと共に姿を見せます。
ビルの持ち主のキンボールも現場に現れますが
駆け付けた遺族の怒りが爆発し、もみ合いになります。
キンボールの身の危険を察したボーデンは51分署で話を聞きますが
キンボールは中がクラブ化していることも、大勢の若者がいたことも
理解していなかったようです。
シカゴは家賃が高いから、ビルの中に勝手に住んでいた人たちもいて
Shamelessでその実態は想像できますが。
キンボールは罪の意識を感じたのか,この先の展開を恐れたのか
ボーデンたちと話をした後出て行ってトイレで拳銃自殺してしまいます。
まさか死ぬなんて思っていないから、ボディチェックもしていなかったし。
事件が迷宮入りする前に、すっきりと解決することをJustice代表ジェフリーズが約束します。
ここでJusticeも絡んできました。

セブライドはスージーと現場検証を行い、火元を発見。
手作りの発火装置が置かれていたことがわかり
火災の原因は放火、それが大量殺人につながった事件だと明らかになります。
これで特捜班も頑張りますよ。
しかも意識がちらっと戻ったレクシーがまた危険な状態になり
ハラハラしながら第2話に続きます。

アナがMedに職を見つけ、シカゴに引っ越してくることを決意
セブライドもようやく落ち着くのかな?
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