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Chicago P.D. S4-#16 「終わらない悪夢」

クロスオーバー第二部
レクシーの容体は少し持ちなおし
特捜班は放火の容疑者探しを始めます。

最初に特定されたのは放火で逮捕歴があり
倉庫の近くに住んでいる男。
家を捜索し捕らえた男は別人の同居者で
その男から情報を引き出し追うと男は逃げ出し
最期はハルステッドに撃たれます。
でも結局容疑者じゃなかったんだよね。
これでよかったの?

さらにレクシーが急変して呼吸が止まり
多機能不全で亡くなります。
宣告は慣れているからとハルステッド兄に向き合ったオリンスキーでしたが
娘の死を聞くことは辛かったです。

アトウォーターは自分の情報屋から
キンボールが脅されていたことをつかみます。
キンボールは最近倉庫の保険金の金額を変えていました。
キンボールはゆすられていたのかもしれません。
さらに倉庫の近くに住む女性が何度も警察に苦情を訴えていて
女性の話からキンボールを脅していた男が誰なのかも判明。
ルゼックとアトウォーターが男を捕らえると
確かに男はキンボールを脅していましたが、火はつけていませんでした。

家裁の瞬間をとらえたカメラの映像から
怪しい人物が見つかります。
さらにIDUから出てきた被害者が目撃情報をリンジーたちにもたらし
容疑者が特定されます。
その晩39人に上った火災の犠牲者の追悼集会が行われ
特捜班が現場で張り込んでいると
目撃情報に合致した男が見つかります。
リンジーが反応すると男は逃げ出し
特捜班に拘束されます。

檻に入れられたオーティスはボイトの脅しに乗らず黙秘し続けますが
そこにオリンスキーが入ってきたのでこれはマジヤバい!ってところで
今度はボイトがオリンスキーにストップをかけます。
法に裁きを委ねよ!とそれが正しいんですけど
ボイトも自分の息子のリベンジを自分で完結してたから
オリンスキーだってやりたいよね。
ボイトがストップをかけていた時ドーソンが入ってきます。
検事局側としてドーソンは様子を見に来たのですが
そこでオリンスキーがオーティスが自白したと言ったため
オーティスはドーソンに引き取られます。
3人の暗黙の了解はありなのかなと思うけど
果たしてオーティスはどのように戦っていくのか
放火の真の理由は?
と気になる部分はクロスオーバー第三部のJusticeに続きます。
後ほどしっかり完結させて、レクシーを弔いたいと思います。
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