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Law&Order SVU S19-#18 「兵士の掟」

路上に女性の死体があると通報があり、フィンとロリンズが調べると女性は顔をひどく殴られていたが、息をしていた。上着を着ておらず売春婦と思われた。マーシー病院に運び検査の結果、女性は首を絞められた跡があり性器に外傷があった。ロリンズの質問に女性はスカイと名乗るが、それ以上を話そうとしない。
現場にはセメントの付着した男の靴の跡が残っていた。近所の補修工事中の、安価なホテルから運んできたのだろう。該当するホテルを訪ねると、フロントに女性のバッグが置かれていた。フロントの男は男性3人組が逃げていった。女性派床に倒れて死んでおり、警察沙汰は困るので外に出したと答える。一方スカイは病院から勝手に逃げ出していた。
カリシはスカイをネット検索し、彼女を買うふりをしてバーに呼び出し捕らえる。ロリンズが取り調べを行うが、スカイが何も話さないのでロリンズが怒り出す。そこでベンソンと交代し、ベンソンがスカイにカバッグを渡す。そのうち追いついてきたスカイは本名はサンディだと名乗り、3人の男について話し始める。一人は20歳くらいの坊主頭で、童貞で礼儀正しかった。一人分の契約だったのに40歳くらいの男がヤらせろと言い出し、断ったら殴られた。さらに三人目の男が来たのでランプで殴ったら二番目の男が殴ってきた。証拠も持っていると言ってスカイは若い子からもらった陸軍のバッジを見せる。
フィンとロリンズ、カリシはスターリング駐屯地に行き、土曜日の晩に頭部を汚した兵士を探す。するとジム・プレストン軍曹がジムで頭を切ったと報告があり、プレストンに尋ねるが名前と階級を言うだけで答えようとしない。プレストンと一緒に帰ってきたショーネシーが、自分がレイプし殴ったと自白し逮捕される。
ベンソンはスカイに犯人の確認をさせようとするが、スカイは証言したら世間から非難されると非協力的だ。だがベンソンの対応に心を許し始め、ショーネシーのほかにランプで殴ったのがプレストン、殴ってレイプしてきた男がタイラー・ジョーンズ二等軍曹だと認める。ストーンは証言だけで有罪にするには不十分で、誰かの密告が必要だと指摘する。
フィンはプレストンに真実を話すよう説得、プレストンはホテルにいたが何もしていないと話す。しかしランプの血痕がプレsyトンおものと判明したため逮捕される。ロリンズはショーネシーに殴られたスカイの顔写真を見せ、救えるのはあなただけだと説得すると、ショーネシーは証言を約束し、ジョーンズは逮捕される。

罪状認否でジョーンズは第1級レイプ罪と第1級暴行罪を求刑される。証言台でスカイは、ジョーンズが殴りレイプした状況を説明する。すると弁護士のオルソンは売春婦にはある程度残虐性が伴うものだと指摘する。
ショーネシーは童貞だからからかわれていた。ジョーンズが卒業させてやると言い、ネットでスカイを見つけた。ホテルで二人は別の部屋にいて、自分はスカイとセックスした。その後基地に帰ったと証言し、ジョーンズが暴力をふるったことを否定する。ストーンはショーネシーを偽証罪で起訴すると脅すが、ショーネシーは陪審はスカイより二等軍曹を信じる。俺は男になりたかっただけだ。裏切り者より犯罪者がいいと嘆く。
ストーンはプレストンにスカイを襲っていないので軽犯罪で罰金になるだけだと取引を持ち掛けるが、プレストンは応じようとしない。そのとき血液検査の結果が出て、ランプに付いていた血痕はプレストンのものだが、遺伝子上は女性だとわかる。プレストンはトランスジェンダーで、だから証言を拒んだのだ。ストーンはプレストンの起訴を取り下げる。
ベンソンはプレストンに会いに駐屯地へ行く。プレストンは証言すれば非難されることを恐れていた。しかし愛国心から入隊し、この仕事を天職だと思っていると話すプレストンに、ベンソンは国に尽くすことは国民に尽くすことだと諭す。
プレストンはジョーンズが出てきたとき、スカイが泣いていた。ジョーンズにスカイとのセックスを強要されたが、その気がなかった。するとスカイがランプで殴ってきたので、ジョーンズがスカイに暴行し、首を絞めたので止めさせたと証言する。オルソンがあなたはゲイかと尋ねると、プレストンはトランスジェンダーだ。知りたいならはっきり聞けばいいと答える。オルソンは診断書に女と書かれているのに男になっている人間を信頼できないと訴えると、プレストンは性自認に俺の行動は無関係だと否定する。
ジョーンズは有罪になり、兵士たちはプレストンに敬礼する。

売春婦のレイプに兵士たちがかかわっていて
そのうちの一人がトランスジェンダーだったという展開。
LGBTへの差別とそれに立ち向かうプレストンの勇気
ラストシーンで性に関係なくプレストンを立派な軍曹だと認める
兵士たちの態度に感動しました。
ジョーンズはしょうもない奴だけど。
ベンソンがプレストンを説得するとき
「大統領のツイートは法律にならない。」と言ってたのが笑えた。
大統領はTwitter大好きですからね(苦笑)

今回の事件はロリンズがずっと不安定。
いつになく売春婦の存在に否定的です。
スカイにしばらく仕事できなかったからと金を渡そうとして
スカイをがっかりさせ怒らせてしまうし。
あとでロリンズは付き合っていた男性が
ロリンズが残業していた時売春婦を買っていたのを
カードの請求書で知ったことを暴露します。
スカイは、男が女を買うのは
恋人に何かが欠けているわけではなくて
男の問題だと説明します。

ストーンと対決したオルソンは
ストーンのシカゴ時代のことをを話していたけど
Justiceの5話目に出ているようです。
やっぱりJusticeを観なくては!
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